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  1. 念入りに準備してから!遠方で葬儀があるときの持ち物

念入りに準備してから!遠方で葬儀があるときの持ち物

2013年10月29日更新

はじめに

初めて遺族側として葬儀に参列した時は、右も左も全く分からないまま、気がついたら終わっていたという感じでした。

著者の場合は、遠方での葬儀だったので、忘れ物があると現地で購入するにもどこで買えるのかわからなかったので念入りに準備してから向かいました。

葬儀・告別式について

  • 故人:祖母
  • 喪主:叔父
  • 場所:自宅と斎場
  • 参列者:親族・町内会の方など

葬儀・告別式の際の遺族の持ち物

遺贈側の場合は、参列する側とは違い、急な出費をともなうことがありますが、クレジットカードは使うことができないと考えておいた方がいいと思います。著者は、何があっても大丈夫なように通常よりも多めに現金を準備しておきました。

1.ふくさとお香典袋

ふくさは、風呂敷のような本格的なものは使いこなせないので、中袋のついた簡易的なふくさを使用しています。

お香典袋は、名前等はあらかじめ自宅で書いておきましたが、お香典は地域によって相場が違うので、現地で親戚の方々に相場を教えてもらってから金額を決めました。

2.数珠

家族が、数珠の用意を自宅に忘れてしまったので、慌てて近くのショッピングモールまで購入しにいって事なきを得ることができました。忘れたことに気がついたのが昼間だったので良かったのですが、夜遅くだと大変なことになるところでした。

自分が住んでいる地域とはお店の営業時間帯が違ったりするので、遠方で葬儀をされる際には、購入できるお店などを事前に確認しておくといいかもしれません。

3.生花代

孫全員で生花代を支払いましたが、人数が比較的多かったので負担は少なくて済みましたが、業者さんごとに金額は決まっているので、通常のお花を購入するときよりも高めだと考えた方がいいと思います。

地域によっては生花やお供物以外のものをお供えするところもあるので、何をお供えするべきか事前に確認しておくと、良いかも知れません。

4.予備の黒のストッキングと鞄とパンプス

遠方の場合は、自宅からは礼服を着て移動するわけではないので、男性は革靴をそのままはいていくことも可能ですが、女性の場合、靴や鞄などの小物類を忘れてしまいやすくなります。

著者は、現地でのコーディネートを自宅でシミュレーションしておきました。

特に黒のストッキングは、葬儀の最中に伝線してしまうと、お店に買いに行くこともできないので鞄の中に余分に入れておくことをお勧めします。

おわりに

過去に葬儀に参列したことはありましたが、地域独特の葬儀の進め方があり、あまりの違いにかなり戸惑いました。

遠方での葬儀の場合は特に、現地のやり方に従うことが大事なので、地元の方々に分からないことは、素直に教えてもらうことが一番良いと思います。

(image by PresenPic)

本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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