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  1. プリクラでポーズが同じにならないコツ

プリクラでポーズが同じにならないコツ

2013年10月29日更新

はじめに

学生たちに人気のプリクラ。しかし、今までのプリを見返してみるとピースばっかり。

他のポーズをしようとしても何をしていいか分からず時間切れ。またもやピース。ヘタしたら棒立ちで笑っているだけ。そんな風にならないために、いくつかポーズのバリエーションを紹介します。

ピースのバリエーション

ピースも両手でやったり、位置を変えるだけでイメージは変わります。

両手ピース

(1)両手の人差し指を頬にあて、タレントの千秋さんの「ぷぅ」の中指を伸ばした両手ピースのポーズ。

(2)両手をあごにくっつけるようにする。このポーズはプリクラに映った時に小顔になる方法でもあります。

(3)わざと身体の下のほうに位置し、指の先を外側に角度を変える。

片手ピース

(1)指の間に目がくるようにして、ピースを顔の前でする。

(2)指を開いて、あごにあてる。あごのラインがすっきり見えます。

(3)眉毛に上にピースをする。目が大きく見えます。

(4)顔の輪郭にあわせるようにぴったりつける。

(5)あごに少しずらしてピースをする。あごと手をつけないでピースはゆるくしましょう。

(6)ピースの手の甲を向ける。両手でやるのもありです。

手を使ったポーズ

ピース以外にも素敵なポーズはたくさんできます。

両手を頬に当てる。

小顔効果もあり、驚いた表情もつけるとプリにひとつのイメージがつきます。一緒にとる子とあわせてやりましょう。

敬礼

顔を傾けて敬礼するほうの手を少し反らせましょう。控えめの可愛いプリになります。

手のひら

バイバイするように顔の横で手を広げます。

わざと顔に少し被らせるのもあり。でも、手はしっかり広げること!じゃないと中途半端でかっこ悪くなってしまいます。

全身でポーズ

後ろに下がって全身を映すときに使うポーズです。

片足を上げる

足が細く見える効果があります。

ジャンプ

全員でジャンプしてわざと全体をぶらします。とり終わった後に初めて出来上がりが分かるので、大勢でやるほど盛り上がります。

後ろ向き

後姿のまま手だけポーズするのもよし、振り返った姿にするのもよし。2人でとる場合、わざと片方だけ後ろ向きにして対照的にするのも良いでしょう。

さいごに

これでプリが全部同じポーズになることはありません。みんなで遊びに行ったときの思い出にもなるプリクラ。素敵なポーズで飾りましょう。

(Illustration by 著者)

本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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