はじめに

これからの年末・年始の季節のパーティシーズン、楽しいことは楽しいですがお酒が苦手な人にはちょっと辛い季節ではないでしょうか?とはいえ、極端な体質の改善というのは難しいです。
ですが、その日だけとりあえず持てば良いと言うのであれば、ある程度の工夫で何とかしのげます。そこで、飲み会で酔い潰れないための3つのポイントを紹介したいと思います。
乳製品をとっておく
よく酔いづらくするためには、乳製品をとっておくと良い、という話を聞きますがコップ一杯やそこらの牛乳を飲んだところでたいした効果はあまり期待できないというのが本当のところです。
ですから過度の期待は危険ですが、それでも胃を保護してくれる作用があるのは確かなので気持ちを軽くするためにも予め乳製品をとっていくというのは間違ってはいません。
自分のペースで飲む
飲み会という状況ではなかなか普段の自分のペースでお酒を飲み続けることはどうしても難しくなりがちです。ついつい周囲のペースに流されてしまうものです。
ですから、多少の変動は仕方がないかもしれません。それでも、できる限りで自分のペースを守る努力はしてください。
当たり前のことですがいつもと違うペースで飲むにしても、自分で多少なりともペースを意識して飲むのと何も考えずに飲むのとではまるで酔い方が違ってきます。
度数の弱いお酒を活用する
当然のことですが、ウィスキーのような度数の強いものばかり飲んでいてはどうしても潰れやすくなってしまいます。
なので、場の雰囲気でどうしてもペースが速くなってしまう、という人はせめてオーダーにアルコール度数の低めのお酒を入れるようにしてみましょう。
度数の軽いものを間に挟むようにするだけでも結構違ってきます。そんな時に備えて予めアルコール度数が低めのお気に入りのドリンクを見つけておくと良いかもしれません。
おわりに
楽しいお酒の場で、面倒なことを考えながら飲むとつまらなくなってしまうと思う人もいるかもしれません。とはいえ、何も考えずに飲み続けるのは危険であることは確かです。
今回、紹介したものはどれも実践するのがそんなに難しくないものばかりだと思います。酔い潰れを避けたい時には是非活用してみてください。
(photo by http://www.flickr.com/photos/yto/4184258633/)
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