はじめに
パソコンで作業をしている最中にパッと思いついたことや、どうしても忘れたくないことをデスクトップに貼り付けておけたら便利ですよね。
最近は、フリーソフトやシェアウェアの付箋ソフトなども多く出回っているようですが、セキュリティの問題でそういったツールを自分の端末に導入できない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Windowsのパソコンに付属しているテキストエディタ「メモ帳」をデスクトップに貼り付ける方法をご紹介します。
デスクトップ画面にメモ帳を貼り付ける方法
STEP1
「スタート」メニューから「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」を選択します。

STEP2
デスクトップ上に表示したい内容をメモ帳に記述し、名前を付けて保存します。

このとき、保存先のフォルダやファイル名は任意のもので構いません。
STEP3
デスクトップ上で右クリックし、「プロパティ」を選択します。

STEP4
「画面のプロパティ」で「デスクトップ」タブを選択し、「デスクトップのカスタマイズ」ボタンを押下し、デスクトップ項目画面の「web」タブを選択後、「新規」ボタンを押下します。

STEP5
「新規のデスクトップ項目」画面の「参照」ボタンをクリックします。

STEP6
「ファイルの場所」をファイルを保存した場所に移動し、ファイル名を入力し(.txtまで入力します。)、「開く」をクリックします。

STEP7
「新規のデスクトップ項目」画面で「OK」ボタンをクリックします。

STEP8
「画面のプロパティ」画面で「OK」ボタンをクリックします。

おわりに
メモを一時的に表示させたくなければ、「画面のプロパティ」画面の「Web」タブで、貼り付けた名前のチェックをはずすことで表示されなくなります。
また、メモを削除したい場合は、「画面のプロパティ」画面の「Web」タブで、貼り付けた名前を選択して、「削除」ボタンをクリックすれば、削除されます。
以上の方法を駆使して、パソコン作業の効率をよりアップさせることができるのではないでしょうか。
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
