はじめに

今年も残すところあと1ヶ月と少しになりました。
あっという間に新年を迎えてしまいそうですね。
ところで、お正月といえば親戚の子供や孫にお年玉を渡すことが恒例ととなっている方も多いのではないでしょうか。
たまにしか会えない親戚の子や孫にただお年玉を渡すのも悪くないかもしれませんが、少し趣向を凝らしてゲーム感覚でお年玉をあげると、思いがけずみんなで盛り上がることが出来て楽しいかもしれませんよ。
そこで、今回は筆者が子供の頃に実際に体験したお年玉の渡され方についてご紹介したいと思います。
お年玉のユニークな渡し方の例
賞金形式
一つめは、賞金形式の渡し方です。
お正月特有の遊び(すごろく、福笑い、かるた、百人一首など)を行い、1位なら5000円、2なら3000円・・・といった具合に順位に応じた賞金形式でお年玉を渡すとゲームに熱が入り面白くなります。
ここで注意したい点としては、ビリでもお年玉をあげるという点です。
ビリの場合、どうしても罰ゲーム等に偏りがちですが、罰ゲームを行ったとしてもお年玉は少額でもキチンとあげるようにしましょう。
つかみ取り形式
二つめは、つかみ取り形式の渡し方です。
これは、箱の中にお金(10円~500円の硬貨がほとんどでお札は少し)を入れておき、子供に好きなだけ掴ませるというものです。
ポイントとしては、硬貨を多く入れるという点と手を入れる入り口を多少狭めにしておくという所でしょうか。
こうしておくことで、予想外に沢山お金を掴まれてしまうことを防ぐことができますし、自力でお年玉を得るということで子供にもある種の達成感が生まれます。
もちろん、つかみ取り自体のゲーム性もあるので、家族みんなで応援しながら楽しむこともできます。
おわりに
親戚が一堂に集まるお正月だからこそ、みんなで楽しく盛り上がることが出来れば、一年の始まりを明るく過ごせると共に良い新年を迎えることが出来るのではないでしょうか。
このレシピが、皆さんのお役に立てば幸いです。
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