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  1. 炊飯器でつきたて餅つきをする方法

炊飯器でつきたて餅つきをする方法

2012年02月06日更新

はじめに

正月といえばお雑煮や醤油もち。家庭でつきたてのもちを食べる機会はなかなかないですが、餅つき機や臼と杵がなくても、炊飯器を使えば簡単におもちが作れます。

今年の暮れは、お子さんと一緒にプチもちつきはいかがですか?できたてのもちは、格別の味がしますよ!

材料(15個分)

  • もち米 3合
  • 水 360cc
  • 片栗粉(打ち粉) 適量
  • 炊飯器

作り方

STEP1: もち米を炊く

もち米をとぎ、水につけて1時間程度おきます。炊飯器の普通炊きコースで炊飯します。

STEP2: つく

もち米が炊けたら、耐熱性のボウルに移します。すりこ木やめん棒で米粒をするようにつぶしていきます。

味見をして、つぶつぶ感がなくなるまで10分程度つきます。米のつぶつぶがなくなったら出来上がりです。

時々、すりこ木を水で濡らしてもち米がくっつかないようにしてください。

STEP3: 丸める

手に片栗粉をつけ、できたもちを好みの大きさに丸めていきます。もちをちぎるには、親指と人差し指で円をつくってもちを握り、きゅっと円を縮めるようにするとちぎりやすいです。

丸めたもちは、片栗粉を薄く敷いたお皿に並べましょう。

丸めるのが面倒な場合は、大きいままで1日程度乾燥させて、包丁で切って四角いもちにしても良いです。

STEP4: 食べかた

少し乾燥させて、オーブントースターで焼いて醤油もちにしたり、お雑煮に入れたり、普通のもちと同様に食べられます。

さっとお湯に通せば、きなことまぶしたきなこもちや、すりつぶしたくるみを和えたくるみもち、大根おろしに醤油をちょっとたらしてからみもちなど、お好みでお楽しみいただけます。

おわりに

本来はセイロでもち米をふかして、臼や餅つき機でついて・・・という大掛かりな作業ですが、炊飯器でも餅つき気分を味わえます。

炊飯器ならいつでもつきたてのもちが食べられます。すりこ木でもち米をつく作業は少し大変ですが楽しいので、お子さんと一緒に正月行事として楽しんでみるといいですね。

つきたてのうちによもぎの粉をまぜたり、あんこを包んだりすることもできます。簡単にできるのでお正月以外にも気軽にもちを楽しむことができます。

本記事は、2012年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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