無料通話って?

無料通話とは、その名の通り、通話代がかかることなく電話ができてしまうことを指します。一般的な携帯電話の利用では、電話する時間などに比例してお金がかかっていったりしますが、無料通話の場合は、通話をしていてもお金が発生しません。
どうして無料なの?
無料通話アプリは、電話回線を使って電話をするのではなく、インターネットの回線を利用して電話をします。なので、パケット定額制を利用していれば、無料で電話し放題となるわけです。基本的にはアプリ自体も無料で利用できるので、電話代をほとんど節約できると言えます。
今ある無料アプリのまとめ
nanapi Webでは無料通話アプリの使い方ガイドを掲載しています。以下では実際に使い方をまとめてあるアプリを紹介します。
Skype

SkypeはPCユーザーにはお馴染みのサービスですね!SkypeIDを持っていれば、そのままスマホ版のアプリでも利用可能なのがいいですね。
Skypeの使い方ガイド
LINE

ベッキーのCMでおなじみのアプリです。最近勢いのあるNHN Japanが運営しています。先日、3000万ユーザーを突破したようです。
LINEの使い方ガイド
Viber

日本語には対応していませんが、昨年起きた東日本大震災の際に注目されたアプリですね。
Viberの使い方ガイド
Tango Video Calls

無料通話のみならずビデオ通話もできてしまうすぐれものです。日本語対応はできていないようです。
Tango Video Callsの使い方ガイド
Reengo

面白法人カヤックが運営している無料通話アプリです。Facebookアカウントを利用します。
Reengoの使い方ガイド
無料通話アプリを選ぶポイント6つ
どのアプリを選んでも無料通話はできます。それではどのアプリを利用するのがよいのでしょうか?自分にぴったりの無料通話アプリを選ぶポイントをまとめてみました!
ポイント1 そのアプリを利用している知人/友人は多いか
普段電話で話す機会の多い知人/友人との電話を無料通話アプリで代替するのであれば、ユーザー数の多いアプリを選ぶといいかもしれません。端末に入っている電話帳から友達を探してくる機能を持っているアプリも多いので、アプリを使い始めればすぐに電話を利用することができます。
ポイント2 日本語対応しているか
「Viber」や「Talkatone」など、いくつか日本語対応していないものもありますが、ほとんどのものについては日本語対応されているようです。基本的に無料通話アプリは操作が簡単なので問題にはならないかもしれません。
ポイント3 メッセージ機能はついているか
テキストでやりとりできるメッセージ機能ですが、かわいい絵文字があることや、複数人で同時にやりとりができるところなどがポイントのようです。
ポイント4 アカウント登録が必要か
「Skype」などは、アプリ専用のアカウントを取得する必要があります。アカウントの取得が全く不要で、あとから任意で取得するものもあれば、FacebookやTwitterなどのアカウントで利用できるものもあります。
ポイント5 iPhone/Androidに対応しているか
当初、iPhoneのみの利用しかできないものもありましたが、Androidの普及によって、ほとんどのアプリでAndroidからの利用が可能のようです。また、iPhoneユーザーとAndroidユーザー間での通話ができるアプリなどもあり、より便利になってきています。
ポイント6 ビデオ通話ができるか
無料通話アプリの中には、ビデオ通話ができるものもあります。「Skype」や「Tango Video Calls」、「Crosmile」などが該当します。スマートフォンでビデオ会議をする場合や、遠方にいる親戚などに子供の顔を見せたい!という方などは便利かもしれません。
今後はどうなるのか
無料通話アプリ全体の課題として音質問題があげられます。今後、いかにしてデフォルトの電話に変わる立ち位置にいけるのかがポイントとなりそうです。また、電話の機能以外でも、メッセージ機能に絵文字や天気予報などの付加価値が加わることでアプリを選ぶポイントがわかれそうです。アプリをわけることで電話を複数持つような利用方法もできそうなので、色々とためしてみるといいかもしれませんね!
nanapi Webでは無料通話アプリの使い方ガイドを掲載しています。使い方がわからない!という方は一度御覧ください。