生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

掲載中のライフレシピ数:100,000件以上
  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 割れた爪の応急処置(2)~ちょっと本格編~

割れた爪の応急処置(2)~ちょっと本格編~

2015年09月07日更新

 views

お気に入り

「割れた爪の応急処置(1)~カンタン編~」では、爪が割れた時、身近にあるものでカンタンに治す方法をご説明しました。

かなり爪が割れてしまった際は治るか不安ですし、本当は病院に行ければいいのですが、そうはいってもなかなか時間がとれない、という方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、爪の亀裂が大きめな時でも対応できる、ちょっと本格的な割れ爪の補修方法をプロのネイリストである筆者がお教えいたします。今回ご紹介する対処法は少々難しいですが、強度はかなり高いので、ぜひマスターしてください!

爪の怪我に関する手入れについてはこちら「深爪を防いで綺麗に爪を伸ばす3つの方法」

用意するもの

  • ネイル用グルー(瞬間接着剤でも可)
  • コットン

やりかた

STEP1:消毒を忘れずに

エタノールで、爪と指先の消毒をしましょう。

STEP2:コットンを裂く

中のふわふわな部分を使います。加工されていないものはそのままでOKです。

STEP3:コットンを少し取る

小鳥がついばむようにちょいちょいと取ります。コットンの中のふわふわな部分を少量引き出します。

STEP4:細い「こより」を作る

亀裂の3~5倍程度の長さ、細さは縫い糸くらいのこよりを作ります。

STEP5:亀裂にあてがう

長さと太さを確認します。

長さ、太さを確認したら、爪の表面、亀裂周辺に少しファイルをかけ、ツヤを取っておくとグルーの接着力がアップします。

こちらもチェック!「ネイル用やすりの種類」

STEP6:「こより」を亀裂に入れ込む

こよりを、亀裂の一番奥へ入れ込みます。表面から裏側に入れていきます。

STEP7:こよりを手前へ

奥まで入れ込んだこよりの片側を、表面へもってきます。
全部引っ張り出さないように。

亀裂の間にこよりがはさまるようにしてくださいね。

STEP8:グルーで固める

表面からグルー(接着剤)を塗ります。

STEP9:乾いたことを確認する

グルーが皮膚につくと大変ですから、直接指で触らないようにしてくださいね。

STEP10:余分な「こより」を切り取る

グルーが乾いたことを確認したら、余分なこよりをはさみで切り取ります。なるべく爪表面ぎりぎりで切るようにしてください。

STEP11:もう一度グルーを塗る

こよりを切ったら、もう一度グルーを塗ります。2度塗ることで、より強度が増します。

STEP12:乾くまで待つ

もう一度乾くまで待ち、乾いたことを確認してください。

STEP13:ファイルで凹凸をなくす

最後にネイル用のファイルで凹凸を取ります。削り過ぎないように十分注意して下さい。

ジェルネイルやスカルプチュアの前処理にも!

亀裂のあるままジェルネイルやスカルプチュアを施しても、またすぐに亀裂部分が割れてきてしまいますが、このこよりの方法を使うと一ヶ月持ってくれます。ネイルケアを本格的にやりたい方はオススメです!

この記事で使われている画像一覧

  • 20100220154849
  • 20100220154906
  • 20100220154932
  • 20100220154943
  • 20100220154956
  • 20100220155012
  • 20100220155053
  • 20100220161753
  • 20100220161816
  • 20100220161831
  • 20100220161846
  • 20100220161859
  • 20100220161915
  • 20100220161940
  • 20100220161956

本記事は、2015年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る