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高校英語のライティングで「自分の意見を述べる」ためのポイント

高校英語の自由英作文で自分の意見を述べる際、いつも“I think....”で書き始めていませんか。ワンパターンなことばかりしているとライティング能力が上がらず、表現のアピール力も乏しくなってしまいます。

そこで今回は、自分の意見を述べる際に使えるフレーズを、例文とともにご紹介したいと思います。

知っていると役立つ!自分の意見を述べる際に使えるフレーズ

1:I am sure that S+V<確信>

「私はSはVであると確信している(きっとそうだと思っている)」という意味のフレーズです。“I think...”よりも確信性の高い意見を述べる際によく使います。

  • I am sure that it is necessary to study English.

(私は英語の勉強が必要であることに確信を持っている。)

2:In my opinion, S+V<主張>

まず「一般にはこうである」とか「定説ではこうである」という事例を述べて、そのあとで「(しかし)私の意見では」と自説を主張する時に使うと効果的なフレーズです。

  • In my opinion, no other sport gives more fun than fencing.

(私の意見では、フェンシングほど面白いスポーツはない。)

3:I am of the opinion that S+V<主張>

これも同じく自分の意見を主張する際に使う言い回しですが、先ほどよりやや堅めで文語的な響きになります。

  • I am of the opinion that husbands as well as wives should do housework.

(私は、妻と同様に夫も家事をするべきであるという考えだ。)

学ぶポイント&アドバイス

自分の意見について述べるとき、具体例が示されていると説得力がグッとアップします。“for example(例えば)”というイディオムばかり使っている人をよく見かけますが、以下のような言い回しもありますので一緒に覚えておきましょう。

  • 例えば→For example / For instance
  • ~を例に挙げてみよう→Take ~ for example(as an example)
  • ~のような→such as ~

その他、関連フレーズを下記に列記しておきますので、参考にして下さいね。

  • I guess that S+V(私はSはVであると推測している)
  • I agree with the idea that S+V(私はSはVであるという意見に賛成である)
  • I recommend S+V(私はSがVすることを勧める)

おわりに

ライティングの練習をする際に、新しく学んだ言い回しを積極的に盛り込んでいくことでそのフレーズを“自分のもの”にしていきましょうね。

(image by 足成)

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