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    入籍のための婚姻届の書き方

    大好きな人と結婚が決まり家族になれる喜びと幸せを目の当たりに感じることができる婚姻届。失敗することなくスムーズにすすめたいですね。

    そこで婚姻届の書き方をご説明したいと思います。

    最初に婚姻届の書く前に準備するもの

    婚姻届の書く前にまずお互いの戸籍謄本と住民票を準備しておきましょう。それは名前や本籍の書き方が違っていただけで入籍手続きができませんので確実に完了するためには必要です。

    何度も訂正に行かなくてはいけなくなるのは時間と労力がかかります。最初に細心の準備が大事です。

    婚姻届の書き方

    「名前と生年月日」の書き方

    常識ですが婚姻届は鉛筆ではなく黒インクまたは黒ボールペンで書いてください。まず上から順に書き始めましょう。

    婚姻届の書き方は特に難しくはありませんので焦らずゆっくり落ち着いて間違わないように書けば難しく考えることなくスムーズに終わるでしょう。

    氏名のところは当然ですがその時点の名前、つまり婚前の名前を書き込んでください。生年月日のところは例えば「S50年」や「H10年」と省略して書くのではなく、しっかりと「昭和」や「平成」と書いてください。

    こういった些細なことでも書き方が間違っていたら訂正を言い渡されます。面倒な上に時間もかかりますし精神的にもイライラしてくると思いますので細心の注意を払いましょう。

    「住所と本籍」の書き方

    住所のところは住民票の通りに書き込み、本籍のところは戸籍謄本の通りに書き込んでください。

    父母のところの戸籍謄本を見ながらそれぞれの親の名前を書き込んでください。

    父母が婚姻関係にあるなら母の氏は書きません。

    氏(名字)と結婚歴の書き方

    夫婦の氏(名字)のところは夫の氏(名字)を名乗るなら夫のところにチェックを入れ、妻の氏(名字)を名乗るなら妻のところにチェックを入れてください。チェックを入れたほうの名前が新しい夫婦の戸籍における筆頭者となります。

    新しく戸籍を作る場合には、その新戸籍地を書き込んでください。初婚か再婚かのところは当てはまるところにチェックを入れましょう。

    職業とその他の書き方

    夫婦の前の職業のところも当てはまるところにチェックを入れましょう。

    その他の欄は例えば夫婦になろうとする人が未成年だった場合は親権者の同意が必要となりますので、その他の欄にその旨をはっきり解りやすく書き込んでください。

    「署名・捺印」の書き方

    最後に届出人の署名・捺印して婚姻届の作成完了です。署名捺印は必ず本人が書く必要がありますのできちんと守りましょう。

    本人以外の者が書くと公正証書原本不実記載罪、私文書偽造罪、偽造私文書行使罪などに問われる可能性もあります。

    おわりに

    婚姻届の書き方は思っているほど難しいことではありませんので、時間に余裕がある時に落ち着いて書くと何の問題もなく完了しますよ。

    (image by amanaimages)

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