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揚げ油の温度を一定にする方法

揚げ油の温度を一定に保ついくつかのコツをご紹介します。

用意するもの

  • 揚げ用の鍋
  • 揚げ油・・・600~1000cc(やや多目)

揚げ油の温度を一定に保つコツ

ポイント1:揚げ油は多めに用意する

一般に液体というのは、大きくてたくさんあるものほど熱しにくく冷めにくく、小さくて少ないものほど熱しやすくて冷めやすいという性質があります。

これを揚げ油の場合にも適用し、1000ccほどの多目の揚げ油で揚げると、温度の変化が少なくなります。

揚げ焼きなど、意図的に少ない油の量で行う調理以外の揚げ物は、どれもこれくらいの量でOKです。

ポイント2:適温になったら弱火でキープ

揚げ物に適した温度である160~180℃になったかどうか確かめる方法は、揚げ物の衣を少しだけ油に飛ばし、一瞬でシュワシュワッ!となったらOKと判断する方法や、料理用の温度計を使用する方法があります。

その調理に適した温度になったら、火力を一番弱火にしてキープしましょう。そうすることで、それ以上温度を上げずに適温のまま作業をすることが出来ます。

ポイント3:一度にあまりたくさん揚げない

一度にあまりたくさんの材料を油の中に入れると、温度が下がってしまいます。多少手間がかかりますが、1~3個ずつ揚げるのがよいでしょう。

おわりに

いかがでしたか?業務用フライヤーを使えないため家庭でやる場合の方が揚げ物の難易度は高いのですが、これらのコツを頭に入れるとうまくいきますよ。

(image by 著者)

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