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ガーデニング初心者向け!イングリッシュラベンダーの栽培方法

ラベンダーは香りが良くてリラックスでき、花が終わっても違った形で長く楽しむことができます。育てるのも簡単なので、ガーデニングを始めるにはうってつけの植物だと思います。

そこで今回はガーデニング初心者の方に向けて、ラベンダーの育て方をご紹介します。

ガーデニングを始めたきっかけ

両親が庭の手入れが上手だったため任せてばかりいましたが、昨年表札を玄関前に建てた際に「その周りをお花で綺麗にしたい」と思い、ガーデニングを始めることにしました。

ガーデニング経験・最初に育てた植物とそれを選んだ理由

幅20cm長さ2mぐらいの塀に沿う土の溝が玄関前にあり、そこでガーデニングを行なっています。

初めはマーガレット、なでしこ、都忘れ、アリッサム、おだまき、ローズマリーを植えました。これらを選んだ理由は、母の庭から分けてもらえるものだったからです。毎年自然に出てくる植物の小さな芽を、土ごと持ってきて植えました。

どれも元気に花を咲かせましたが、冬場は枯れてしまったのかな?と思いました。しかし、どれも多年草なので春になるとまた新しい芽を出し、綺麗な花を咲かせました。

今年は新たにアイビーを植えました。地面に少し這わせたいと思っています。

おすすめ植物

多年草は手入れいらずで毎年咲いてお勧めですが、もっとおすすめなのがラベンダーです。

  • イングリッシュラベンダー
  • フレンチラベンダー
  • デンタータラベンダー

と種類は豊富にありますが、イングリッシュラベンダーが1番のお勧めです。

うさぎの耳のようなフレンチラベンダーも可愛いのですが、一般的と言えるイングリッシュラベンダーは、1年を通して楽しむことができるお花だからです。

また、何より魅力的なのはお花が終わった後にポプリスティックを作ることができるという点です。

開花期

5月から6月です。地域によっても違うと思いますが、我が家は5月終わりに満開になります。

耐寒性・耐暑性

寒さには強いのですが、暑さと湿気に弱いようです。

花の色

紫色です。

育て方

栽培環境

地植えで直射日光の当たらない場所なら、自力で育ちます。はじめは鉢植えを買って、花を楽しみましょう。

鉢植えの場合、水は土が乾いたときに少しあげ、風通しの良い所に置いて、蒸れを防ぎましょう。

地植えの場合も、水やりは土が乾いた時または自然の雨に任せるようにしましょう。ラベンダーは乾燥に強いので問題ありません。

アブラムシがつくこともありますが、その際は殺虫殺菌剤で除去しましょう。我が家では害虫がついたことはありません。地植えにすれば、水遣りもなく、虫も寄せ付けず、本当に手間なく育ちます。

植える時期

花が終わった6月頃、下の方を3cmぐらい残して、思いきって切ってしまい、地面に浅く植えます。

地植えにするときは根元を地面から離して、少し浮いた感じにしてください。

湿気に弱いので、根元部分に風が通るようにすると、蒸れずに育ちます。

最大の魅力「ポプリスティック」の作り方

花が終わったら、ポプリスティックを作ってみましょう。

奇数の本数のラベンダーを用意して、束ねた根元を縛り、リボンで編んでいきます。このあと詳しく説明しますが、13本・11本・9本くらいがいいでしょう。

タンスの引出しに入れたり、お部屋に飾ったり、お友達にプレゼントしたり、楽しみ方は色々です。

1:根本をリボンで束ねる

根元をリボンで縛り、編み込んでいく方のリボンを1mぐらい残しておきましょう。

2:根本を折り、リボンを編みこむ

花側に茎を折って上、下、上、下とリボンを編み込んでいきます。その時に奇数にしておいたほうが、綺麗に余らず編んでいけます。

3:根本をリボンで縛って完成!

最後まで編みあがったら根元をリボンでぐるぐる縛って、リボン結びにすれば出来上がりです。

9本にしたときと13本にした時では大きさに少し違いが出ます。お好きな大きさを作ってみてください。

おわりに

挿し木もやりやすいので、著者はお友達に分けようと思っています。手間いらずで一石二鳥なラベンダー栽培をし始めると、きっとガーデニングが趣味になっていきますよ。

(image by 著者)

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