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面倒くさがりさんでも大丈夫!美味しいリーフ紅茶の淹れ方

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手軽なティーバッグの紅茶もいいけれど、リーフ(茶葉)を使った紅茶はやはり一味違う美味しさです。リーフの紅茶が美味しいのは茶葉がティーバッグに比べて大きいためです。また、ティーポットの中で茶葉が十分に開くためと言われています。

でも、ティーポットを使って淹れるのは難しくて手間もかかるし、洗い物もちょっと面倒ですよね。

そんな面倒くさがりの著者が実践している、マグカップを使ったリーフ紅茶の美味しい淹れ方をご紹介します。

用意するもの

  • 茶葉

今回はダージリンのセカンドフラッシュを使います。

  • 電気ケトル

やかんやミルクパンでも良いです。

  • 茶こし付のマグカップ

マグカップに茶こしがついているものです。蓋がついていない場合は自宅にあるお皿でも代用できます。

雑貨屋さんなどで気軽に購入できますしティーポットと同じくらいの値段で買えますので、紅茶初心者さんにはポットよりもこちらがおすすめです。

  • ティースプーン

著者が使用しているのは、1杯分の茶葉を量れる紅茶専用のスプーンです。普通のティースプーンでも構いません。

紅茶用のティースプーンは100円ショップでも購入できます。

紅茶の淹れ方

STEP1:お湯を沸かす

紅茶1杯分なら500mlほど沸かします。淹れたい量より少し多めに沸かします。

STEP2:マグカップを温める

沸かしたお湯をマグカップに半分ほど注ぎ、すぐに捨てます。時間をかけなくても大丈夫です。

STEP3:茶葉をいれる

マグカップに茶こしをセットし、茶葉を入れます。今回のような比較的大きな茶葉なら山盛り1杯、細かい茶葉は少なめに入れます。この間にポットに残ったお湯を再度沸騰させます。

美味しい紅茶のコツは、熱湯を使うことです。STEP2を終えたら、必ずお湯を再度沸騰させてください。

STEP4:お湯を入れる

あつあつの熱湯を注ぎましょう。高い位置から注ぐと、茶葉が良く踊ります。

STEP5:蓋をして蒸らす

今回の紅茶なら3~5分待ちます。茶葉が細かい場合は渋みが出やすいので、渋い紅茶が苦手な方は短めでも大丈夫です。

STEP6:美味しい紅茶の出来上がり

茶こしの中で茶葉が十分開いたら、出来上がりです。

残った茶葉は乾かせば消臭剤として使えます。簡単なリサイクルですね。靴の臭いを消す方法として、靴の中に入れてみてください。

おわりに

いかがでしたか?ティーバッグとほとんど変わらない手間でリーフ紅茶を淹れる方法をご紹介させていただきました。著者はこの方法で一日3~4杯、手軽に紅茶を楽しんでいます。

是非お試しください。

(image by 足成)
(image by 著者)

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