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かぼちゃとしめじの煮込みの作り方

煮込みといえば、難しいように思っている方もいるかもしれませんが、とっても簡単です。

準備するもの(3~4人分)

  • かぼちゃ:1/4カット
  • シメジ:1/2房
  • 醤油:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • 和風だしのもと(かつおだし):小さじ1

作り方の手順(調理時間:25分)

STEP1:かぼちゃの種を取る

かぼちゃの種の部分にスプーンを入れて、こぞぎ落とします。

STEP2:切る

煮るときにムラが出ないように、大体同じ大きさになるように切ります。

筆者はいつも大体2cm角に切ります。端は三角になるので、微調整してください。

STEP3:面取りをする

型崩れしないように、角になっている部分を包丁で細く切り落とします。これを面取りといいます。

画像の上のものが面取りしているもので、下のものが面取りしていないものです。

STEP4:強火にかける

かぼちゃを鍋に入れたら、ひたひたのお水を入れます。その中に調味料をすべて入れて強火にかけます。

「ひたひたのお水」というのは、鍋に入れた材料に水がぎりぎりかぶっていない状態です。

調味料も加えた状態でかぶらない程度がちょうどいいので、水は少なめに入れておいて、最後に水で調節してもいいと思います。

STEP5:シメジを入れる

沸騰したら、シメジを全部入れて火を弱めの中火にします。シメジが水につからなくても落し蓋をするので大丈夫です。

ここで味見をしてください。このとき、少し濃いかなと思うくらいがちょうどいいです。

STEP6:落とし蓋をする

落し蓋をして、15分煮込みます。落し蓋には色々な方法がありますが、筆者はいつもアルミホイルで代用しています。

鍋が全部隠れるくらいアルミホイルを準備したら、材料にかかるくらいアルミホイルを鍋に入れます。

STEP7:完成!

かぼちゃにスッと竹串がささったら出来上がりです。

料理本などには、煮汁がなくなったら出来上がりと書いてあるものもありますが、好みの触感になっていればOKです。

煮込みをするときのコツ

少し濃いめに

煮込むと煮汁の味より薄くなります。煮汁はいつも自分がおいしいと感じる濃さより濃いめに味付けしてください。

出来上がって少し置いてから食べる

煮物は冷めるときに味がしみ込みます。余裕があれば、出来上がってから時間をおいて食べると、よく味がしみておいしいです。

煮汁は思っているよりも少なく

煮汁は調味料も全部入れて、材料の頭が少し出るくらいがちょうどいいです。あまりたくさん作ってしまうと、味付けもしにくい上に、煮汁を捨てることになってもったいないです。

おわりに

とても簡単なので、ぜひ参考にしてみてください。

(image by 筆者)

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