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ピアスのようなイヤリングでスタイリッシュに!イヤリングを選ぶ際のポイント

筆者はピアスに憧れていたのですが、やはり耳に穴を開けるのが怖いのと、衛生管理が面倒くさいので、敬遠していました。

そこへ最近になってピアスのようなイヤリングがたくさん登場してきたので、嬉しくて即購入しました。出かける際には必ず身に着けています。

ここでは、筆者がイヤリングを選ぶ際のポイントをご紹介します。

イヤリングの種類

claire’sというブランドで、リングイヤリングという種類のものです。

ハートと羽飾りが特徴の、少し長めのイヤリングです。価格は490円ぐらいだったと思います。長時間つけていると少し頭が痛くなるので、ちょっと近くに買い物に行く時など、短時間のおでかけに使用しています。

ノーブランドです。PASARというアジアン雑貨の店で購入した、ノンホールイヤリングという種類のものです。

シルバーのオープンムーンモチーフが特徴のイヤリングです。長時間つけていても、まったく問題ありません。キラキラとよく光を反射するので、シルバーだけど、ゴージャスに見えます。

筆者が実践しているイヤリングを選ぶ際のポイント

ノンホールタイプ

筆者はイヤリングを選ぶ際、ゴテゴテした金具がついていないノンホールタイプのものを選ぶようにしています。傍から見るとピアスにしか見えないので、スタイリッシュだし、頭も痛くなりにくいのです。

できるだけ光を反射するもの

筆者はショートヘアなので、耳元を明るく見せられるものが良いと思いました。そこで、耳から約1㎝ぐらいの揺れるモチーフのもので、キラキラ光を反射するものを意識して買うようにしています。

自分の耳に当ててみる

試着をできれば良いのですが、イヤリングやピアスは、衛生上試着を断られることがほとんどなので、とりあえず鏡を見ながら耳元に当てて、肌の色にあっているかどうかを確認します。

「可愛いな」と思っても自分の耳に当ててみると、意外に合わなかったり、地味になったりすることがあります。イヤリングは、見た目の印象とつけた印象が結構違いますので、購入の際には鏡でしっかり確認しましょう。

イヤリング購入後、筆者が気をつけていること

イヤリング購入の際、筆者が一番気をつけていることは、頭が痛くならないものを選ぶことです。

以前、デザイン重視で衝動買いしたイヤリングをつけていって、意気揚々とでかけていったのですが、1時間後には頭にズーンとした痛みが襲って来ました。始めは偏頭痛かと思ったのですが、なんとなく耳の周辺辺りが痛いので、もしやと思いイヤリングを外してみたら、耳がものすごく痛くなっていて、頭痛もすぐに治りました。

どれだけ好きな形でも、頭が痛くなってはその日一日が楽しくなくなってしまいますので、耳に負担をかけないタイプのイヤリングを選ぶことを基本にしています。

また、お店によっては、ピアスをイヤリングに変えてくれたり、留め具を付け替えてくれるところもあるので、選択の幅も広くなっています。

自分の好みに合わせてカスタマイズしてみるのも良いと思いますよ。

おわりに

ノンホールタイプのイヤリングは、落ちやすいようなイメージがありますが、結構しっかり耳に留まってくれるし、耳も痛くなりにくいです。

「金属アレルギーになってピアスが付けられなくなった」という方でも、安心してつけられるので、是非試してみてください。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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