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洗濯物の型くずれを防いで干すポイント

せっかく衣類を洗っても、乾かして取り込んだときに型くずれしていると、がっかりしてしまいますよね。ここでは洗濯物の型くずれを防いで干すポイントを紹介します。

型くずれに注意するアイテム

普段家庭で洗う物では、以下の物に注意するといいです。

Tシャツやトレーナーの襟ぐり

Tシャツやトレーナーは普段着の定番で1番よく洗う物だと思います。襟ぐりが伸び易いので注意が必要です。

ズボンやスカート類

ズボンは型くずれしやすく乾きにくいので干し方に工夫が必要です。

Yシャツやおしゃれ着

普通の洗濯ハンガーに掛けると、ハンガーの跡がくっきり残ってしまうことがあります。

ニット類

ニットのセーターやカーディガンは、普通に干すと襟や袖や裾などが重みで伸びやすく、最も型くずれしやすいタイプなので要注意です。

干し方

用意するもの

  • 厚手のハンガー
  • スカートハンガー
  • つり式の洗濯バサミ
  • 平干し用ネット

著者は平干し用ネットを持っていないので、バスタオルに平乗せして干すことで代用しています。

1:Tシャツやトレーナー類の干し方

厚手のハンガーに裾から入れて掛け、袖は重みで伸びないように肩に掛けます。襟を引っ張って無理矢理ハンガーを押し込めないようにしましょう。

2:Yシャツやブラウス類

Yシャツやブラウスなどのおしゃれ着は、シワを叩いて取ってボタンをとめてから厚手のハンガーを裾から入れて掛けて干します。

3:ズボンやスカート類

ズボンはポケットの辺りが厚くて乾きにくいので、裏に返して逆さまにし、裾部分を洗濯バサミで留めて干します。ズボン全体の重みでシワが伸びてくれます。

洗濯バサミの跡が付かないように注意してください。

スカートは、腰の部分をスカートハンガーに挟んで干します。

4:ニット類

ニット類は、掛けて干すと重みで袖や襟を含め全体が型くずれしてしまいます。特にざっくり編んであるようなデザインのものは要注意です。

平干し用ネットまたはバスタオルにのせて袖を垂らさないようにして干しましょう。数時間後にタオルを取り替えて下になっていた部分を上になるように返して置くと乾きが早いです。

注意すること

干す前にシワを伸ばすのを忘れないようにしましょう。シワやよれはそのまま残ってしまいます。シワは叩いて、形は優しく衣類を手で引っ張って整えます。

また、乾いたTシャツやトレーナーは、掛けたまま長く放置すると襟ぐりが伸びてしまいます。そのままにしないでたたんでしまいましょう。

さらに、洗濯バサミの跡がついてしまうことがあるので、それは以下の方法で防いで下さい。

おわりに

いかがでしたか。ここでは洗濯物の型くずれを防ぐ方法を紹介しました。お気に入りの衣類は型くずれを防いで長持ちさせたいですね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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