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貯蓄をメインに考えた30代のマネープラン【体験談】

30歳になると、子供を育てている方も多く、今後の人生設計について慎重に考えていかなければならない時期だと思います。筆者の貯蓄を主体にしたマネープランについて紹介します。

筆者世帯の生活概要

世帯人数:3人

  • 筆者(38歳会社員)
  • 妻(30歳会社員)
  • 子供一人(1歳)

収入と貯蓄

  • 年収:500万(夫婦の合算)
  • 月間貯蓄:3万円
  • 年間貯蓄:50万円
  • 現在貯蓄額:50万円

毎月のローン返済

  • ローン(マンションの支払い):月7万円

目標とするライフプラン・現実のマネープラン

貯蓄

結婚する前から、二人で貯蓄を行っていましたが、結婚資金と住宅購入の際の頭金で、貯蓄はほとんどなくなってしまいました。

子供が授かるのが遅かった為、子供の受験状態によっては大学卒業前に筆者が定年を迎える可能性があります。その為、現在の貯蓄は、将来の定年後を見据えた貯蓄という役割が大きいです。

目標として60歳までの22年間で1000万円の貯蓄を考えています。

貯蓄のポイント

月々の必要額を計算し余った分を貯蓄に回すのではなく、月の収入から、まず貯蓄額を差し引いて、そこで予算を組むようにしています。先に貯蓄を引いておかなければ、なかなか貯蓄の目標額を達成するのは難しいです。

定期貯金

一定額、普通預金が貯まったら、定期預金に切り換えています。これは「利率がいいから」という理由ではなく、ただ単に普通預金としてお金をおいておくよりも、定期にした方が使いづらくなり、無駄使いを防げると思ったからです。

学資保険

高校から先は、教育についての出費額が大きくなる為、学資保険に加入しています。12歳と15歳でもらえる給付金で、中学高校の進学をまかない、18歳の満期金で大学進学の費用にしようと考えていますが、筆者は地方に住んでいるため東京の大学への進学になると費用が足りなくなる為、その分は貯蓄から補充する予定です。

生命保険

生命保険については2種類の保険を利用しています。筆者は大手保険会社の生命保険です。オプションとして、疾病についての特約もつけています。これは稼ぎ頭である筆者に万が一のことがあった時のことを考え、掛け金は毎月の負担になってしまいますが、何かあった時の為には仕方がないと思っています。

妻と子供については、県民共済の保険を利用しています。妻は通院型補償で、死亡保険金よりも病気になって通院した場合の補償を重視した保険です。こどもは県民共済のこども共済に入っています。

妻や子供に何かあった場合でも、筆者が健康でいたら何とかなるので、病気のリスクに備えた保険にしました。掛け捨ての保険になるので、月々の負担も少ないです。

マンションのローン

マンションのローンは20年ローンで組んでいます。当初の負担を減らす為に、固定金利ではなく変動金利でのローンを組みました。定年までには、ローン返済も完了する予定なので、貯蓄と年金があればなんとかやっていけるのではないか?と思っています。

感想

マンションのローンについて、最近の情勢で金利が変わりそうなので、ビクビクしています。「こんなことなら固定金利でローンを組んでおけばよかったかなあ…」と今は考えています。

おわりに

30代はまだ人生の折り返し地点には達していませんが、働ける期間はそんなにこの先長くはないです。しっかりとした人生設計で老後のことを見据えてがんばってください。

(image by amanaimages)

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