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    ちらし寿司を花束のように盛り付ける方法

    お祝いには欠かせないちらし寿司をもっと華やかに、花束のような「ブーケちらし寿司ケーキ」に飾り付ける方法をご紹介します。大きさは直径16cm丸型の飾り付けになります。

    準備するもの(約直径16cm丸型分)

    • ちらし寿司用混ぜごはん・・・適量(ここでは1.5合分使用)
    • 刺身柵・・・約200g(ここではサーモンを使用)
    • 薄焼き卵・・・2枚(約13×10cm)
    • きゅうり・・・約1/2本
    • 塩ゆで絹さや・・・約5枚
    • カリカリ小梅・・・約3粒

    飾りつけの仕方

    STEP1:ごはんと絹さやの下準備

    ごはんを約16cmの丸型にし、平らに整えます。お菓子用セルクルなどを利用すると、成形しやすいです。

    絹さやは真ん中を斜め切りにして、ふたつに分けます。

    STEP2:薄焼き卵で花を作る

    薄焼き卵を縦に長く半分にして(約5×13cm)、3~3.5cmの切り込みを5mm幅で片側だけに入れます。そして、端からやや緩めに巻いて、切り込みを入れていない側を下にして立たせ、華に見立てます。

    STEP3:梅ときゅうりで花を作る

    カリカリ梅の種を取り、二つに切り分けます。

    きゅうりは先端の丸みに沿って、鉛筆の先を削るように薄切りにします。包丁を小刻みに上下に動かして10cm位を切り、丸めて中に梅を入れ華に見立てます。

    STEP4:刺身で花を作る

    刺身を5mm幅に切り落とし、4枚位並べて端から巻いていきます。立たせたら下側をやや絞ってまとめ、上側の切れ目を広げるようにして形を整え華に見立てます。

    STEP5:盛りつけて完成

    華に見立てた具材を、ごはんの土台に乗せて完成です。並べ方に決まりはありませんが、メインの刺身を中央に寄せると見栄えが良いと思います。それから、緑色のものを所々と外回りに飾るとブーケっぽくなります。

    飾りつけの工夫

    いつもの材料でも細かくして散らすだけでなく、形を作って見立てて飾るだけで、ただのちらし寿司も特別なケーキのように変化すると思います。

    ここでは華に見立てましたが、文字になるよう飾ってみたり、車や動物などお気に入りの形にしても良いと思います。

    心がける点

    お祝いの主役の好みに合わせて、具材を考えるよう心がけると、真心のこもった料理として、喜んでもらえると思います。

    刺身でしたらサーモン・まぐろ・はまちなど、主役の好きなネタをメインに。肉好きでしたら、生ハムやローストビーフで代用するなどしてみてください。

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人