\ フォローしてね /

奥行きをしっかり活用しよう!押入れに色んな種類のものを収納する方法

筆者宅は押入れに、色んな種類のものが入れてあります。基本的に、布団は入れません。それらの収納方法について、ご紹介していきます。

様々なものを入れても取り出しやすくするコツ

押入れの奥行きは90cmあります。それを利用して、奥行きが長い収納アイテムを使うか、もしくは、前と後ろに分けるかしています。それらの方法によって、様々なものを入れても、取り出しやすくなると思います。

収納の方法

アルバム

奥行き90cmのワゴンを購入し、アルバムを入れています。昔ながらの古いアルバムなのでかさばるのですが、このワゴンのおかげで収納できています。

アルバムは何冊もあるので重いです。でも、このワゴンごと引き出したり押入れの中に入れたり出来るので、とても楽です。出し入れがしやすいです。

暖房器具

暖房器具は下の段に入れています。扇風機、ストーブなど、季節商品は下の段に入れるようにしています。重いものが多いですし、夏、冬、同じ場所に入れておくと、簡単に入れ替えることが出来るためです。

同じ場所に入れておくということは、扇風機を出して空いた場所にストーブを収納、ストーブを出して空いた場所に扇風機と、季節ごとに入れ替えが出来るということです。

小物類

カラーボックスを上の段に置き、小物類はそこに入れるようにしています。収納棚があると、小物はばらつかず、入れやすいためです。

また、カラーボックスを上の段に置いているのは、ちょうど目線の高さにくるためです。そうすることで出し入れもしやすいですし、押入れを開け閉めするたびに視界に入るので、不要なものをチェックして処分し、整理整頓しやすくなります。

収納のポイント

奥行き90cmの押入れを、いっぱいに使うことが収納のポイントだと思います。たとえば、上のカラーボックスを使った収納でも、このカラーボックスの後ろには、写真のように、あまり使わないホットカーペットや折り畳み椅子などを収納しています。

頻繁に使うものは前、あまり使わないものは後ろというように、分けて収納すると、取り出しやすいと思います。

普段出し入れしている時に気をつけること

押入れの扉にひっかからないように気をつけています。無理に押し込んだりすると、ひっかかって後で開かなくなったりしてしまいます。

押入れ内に様々な種類のものをしまう収納の注意点

大きなものであればいいのですが、小さなものの場合はどこに入れたかわからなくなりがちです。目立つように、カラーボックスなどに入れて手前に置くか、もしくは、箱に入れても何が入っているか表示したラベルを貼っておかれることを、お薦めいたします。

おわりに

押入れは使いやすいようで、使いにくい収納だなぁと思っています。でも、それを出来るだけ活用するようにもしています。奥行き90cmをいっぱいに使うことが、収納のコツだと思います。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。