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気持よく利用しよう!クリーニング店でボタン落ちがあった場合の対処方法【体験談】

筆者は転勤族なので、引っ越しするたびに新しいクリーニング店を見つけて利用しています。今回は、現在利用しているクリーニング店での、ボタン落ちトラブルについての体験談をご紹介します。

トラブルの経緯

現在利用している近所のクリーニング店はワイシャツのアイロン時、機械でプレスするため、袖口のボタンにかなりの圧力がかかるらしく、ボタン落ちまでとはいかなくても、ボタンが傷ついたり欠けたりすることが頻繁にありました。

そしてついに先日、ワイシャツ袖口のボタンがひとつ取れているのを、クリーニング店から戻ってきた翌日に夫が発見しました。

対処した手順

STEP1:お店に電話

ボタン落ちを発見した当日にお店に電話し、昨日受け取ったワイシャツのボタンが取れていることを報告し、弁償依頼をしました。

STEP2:お店に持参

電話連絡した際に、お店の方に実物を確認したいと言われたので持参しました。クリーニング店には週1回のペースで通っていたので、持参したのはボタン落ちのワイシャツを受け取ってから約1週間後です。

STEP3:店員に現物確認

店頭で実際のワイシャツを見せ、弁償依頼をしました。ボタンが取れた後の糸くずがまだついている状態で、プレス時に取れたことが明らかでした。

しかし、店員の方が壁の掲示物を指して「あちらに掲示しているように、ボタンやその他装飾品の弁償は行いません」と言ってきました。

確かに壁には「クリーニング品の損傷について」という題目のポスターが掲示されており、その旨が記載されていました。

今まではボタンを傷つけられても弁償を依頼せず、自分でボタンの付け替えを行っていたのですが、ボタン自体を紛失された今回はきちんと弁償して欲しい気持ちでいっぱいでした。

「それではすべてのボタンを取ってからクリーニングに出し、戻ってきたらまた取り付ける作業が必要ということですか」と問い詰めたところ、店員の方も対応に困った様子で、「今回はこちらで新しいボタンを付けます」と返答してくれました。

最終的な落ち着き方

店舗にある似たようなボタンをつけてくれるということで、落ち着きました。ただし、出来上がりは翌週になるとのことでした。これ以上もめたくなかったので、しぶしぶですがそれで了承しました。

トラブルに合わないためのコツと注意点

クリーニングに出す前に、ボタンの取り付けが緩くなっていないか確認することは基本だと思いますが、今回紛失されたボタンはきちんと付いていました。

筆者が利用している店舗のように、「弁償しない」ことを掲示してるクリーニング店もあるので、まずそのような掲示の有無を事前に確認し、あった場合はなるべくその店舗を利用しない方がよいと思います。筆者自身、そこの確認が甘かったと思います。

このボタン落ちの一件以来、ワイシャツについてはクリーニングに出さず自宅での洗濯に切り替えました。

もともとボタンが傷つけられることが気になっていたので、ちょうどよい機会と捉え決断しました。他のクリーニング店に変えることも検討しましたが、自宅から離れていて通うのが大変そうなので諦めました。

なお、スーツやコート類など他の衣料品については手仕上げできちんと出来上がってくるので、それらのクリーニングは現在もその店舗を利用しています。

おわりに

いかがでしたか?クリーニング店は店舗によって対応がかなり異なっているので、そのお店のルールをきちんと理解した上で、気持ちよく利用していきたいものですよね。少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

(image by amanaimages)

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