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素材の味を生かす!野菜の素蒸しのやり方

素材のうま味を生かす調理法として、最も簡単なものが素蒸しです。栄養や食感を逃さない調理法なので、野菜の下ごしらえには特にお薦めです。今回は鍋で簡単にできる、野菜の素蒸しのやり方を紹介します。

素蒸しとは

味付けをしないで肉や魚、野菜などを蒸す調理方法です。茹でるよりも逃げる栄養分が少なく、美味しさが閉じ込められるのが特長です。

下ごしらえとして使われるものですが、サツマイモやカボチャ、トウモロコシなど味付けせずそのまま味わうこともできます。今回は「蒸し野菜の味噌マヨネーズ」を作る下ごしらえです。

準備するもの

  • 鍋(18cm)
  • 蒸しプレート
  • 野菜(アスパラ、人参、パプリカ、ピーマン)

野菜の素蒸しのやり方

STEP1:野菜を切る

野菜を適当な大きさに切ります。ほとんど生で食べられるものなので、同じくらいの大きさにしてあります。

STEP2:鍋に水をはる

鍋に水をはります。今回の野菜は短時間で蒸せるので、水の量は2cmくらいで大丈夫です。

沸騰するとカサが増してくるので、プレートが浸からないくらいの深さにして下さい。

STEP3:蒸しプレートをセットする

蒸しプレートをセットします。

STEP4:人参を乗せて火をつける

人参だけ他のものより堅いので、先にプレートに乗せて置きます。火をつけ中火で沸かします。

基本的には沸騰してから材料を蒸します。根菜がある場合は芯が堅く残り易いので、最初から入れた方が上手に出来ます。

STEP5:他の野菜を入れる

沸騰して湯気が出たら少し火を弱めて、残りの野菜を並べます。その後蓋をし、中火で2分程蒸します。

加熱時間はその後の料理などによってお好みです。火の通りのはやいものは、歯応えが残るように短時間で蒸し上げましょう。

完成

これで出来上がりです。

さいごに

1度にこうして蒸せるので、短時間で調理が可能です。後はドレッシングやディップソースで美味しい一品になりますね。

炒めものにする野菜も素蒸しすることで、甘みが増し食感を損なうことなく短時間で調理できるので、より美味しくなりますよ。是非素蒸しを活用して下さい。

(image by 著者)

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