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しっかり準備しよう!猫のシャンプーのやり方

猫はとても綺麗好きな動物です。起きている間のほとんどは毛繕いをしています。

筆者宅では外でダニやノミが付く心配がある夏にだけ数回シャンプーをします。寒い季節はブラッシングと温かい湯で濡らしたタオルで顔と足を拭きます。

この記事では、筆者の猫のシャンプーのやり方をご紹介します。

飼い猫について

アメリカンショートヘアーの雄猫(6歳と4歳)を飼っています。温和で人懐っこくて好奇心が強い猫です。昼間は外で遊び夕方から朝までは家の中で家族と過ごします。

シャンプーの前にすること

STEP1:爪を切る

筆者の飼い猫はシャンプーが大嫌いでかなり抵抗します。なので爪は必ず尖った部分を切っておきます。

STEP2:ブラッシング

できるだけ短時間でシャンプーを済ませるほうが猫にも筆者にもストレスになりません。なので全身をブラッシングして大まかな汚れを落としておきます。

STEP3:身支度

引っ掻かれても怪我をしないように長袖のシャツ、襟もとがつまっているようなタートルネックのシャツがお勧めです。

ボトムはジャージのフルレングスのパンツで足を引っ掻かれても痛くなくて濡れてもいいようなものがお勧めです。

用意するもの

  • 猫用のシャンプー
  • バスタオル
  • ウォッシュクロス
  • 洗い桶

シャンプーの手順

STEP1:シャンプー液を作る

ぬるま湯を桶に満たし、記載通りの量の猫用シャンプーを入れて溶かします。

お湯は肘を浸けて温かいくらいの温度です。

STEP2:後ろ足から猫を洗う

猫を抱きかかえて後ろ足から湯に入れ、尾やお尻の周りと背中を洗います。

STEP3:前足とお腹を洗う

背中から頭の後ろを洗ってから前足やお腹を洗います。前足は指の間や肉球部分が汚れるのでよく洗います。

顔は濡れタオルで拭いて綺麗にするので、ここでは洗いません。

耳と顔はシャンプーを避けます。

STEP4:すすぐ

お湯を入れ替えます。

桶に綺麗なぬるま湯を入れ、タオルで猫のからだ全体を拭きながらすすぎます。

シャンプーが残らないようにしっかりすすぎましょう。

STEP5:タオルで拭いて完了!

タオルでよく拭いて乾燥させます。筆者の猫はドライヤーを嫌がるので使いませんが、嫌がらないようなら使うと早く乾きます。

風邪を引かないように暖かい日の昼間にシャンプーしましょう。

注意すること

酷く抵抗するときは中断してすすぎだけしっかりしましょう。筆者は無理に洗おうとして手首や首筋を酷く引っ掻かれたことがあります。

また、嫌がって逃げられないように風呂場のドアをしっかり閉めておきましょう。

人間のシャンプーは強過ぎて猫が皮膚炎を起こす可能性があります。必ず猫用のものを使いましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここでは猫のシャンプーのやり方を紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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