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湯戻しで簡単!乾燥ゆばの下ごしらえのやり方

精進料理で代表的な食材、ゆばは独特の食感と風味が美味しい大豆食品です。乾燥ゆばは保存がきくので常備しておいて、必要な時にさっともどせば簡単に調理できます。

今回は「乾燥ゆばの下ごしらえのやり方」を紹介します。

準備するもの

  • 乾燥ゆば…1枚(10X15cm大)
  • 熱湯
  • キッチンペーパー

乾燥ゆばにも加工の仕方によって色々な種類があります。ここで使用するのは一般的な1枚ものの平ゆばです。

下ごしらえのやり方

ここでは「すまし汁の具」として、乾燥ゆばを使う時の下ごしらえで実践します。

STEP1:ゆばを深皿(またはバット)に入れる

ゆばが入る大きさの深皿やバットなどの耐熱容器に、ゆばを入れます。乾燥した状態では割れやすいので、取り扱いに注意しましょう。

STEP2:熱湯を注ぐ

沸騰した湯を上からそっと注ぎます。分量はゆばが全部浸かる程度、ここでは約300mlくらい注いでいます。その後1~2分置きます。

これで戻った状態です。色が白っぽくなり柔かくなっています。固さはお好みによって、もどし時間を加減して下さい。

STEP3:水気を取る

キッチンペーパーにそっと乗せて、余分な水気を取ります。もどした後のゆばは割合しっかりしています。引っ張らずにそっと扱えば切れることはありません。

STEP4:切る

適当な大きさに切ります。これで下ごしらえは終了です。味噌汁やすまし汁には最後に入れて、ひと煮立ちすれば出来上がりです。

その他の料理

適当な大きさに切って、鍋ものや酢の物に使えます。また、キッチンペーパーで水気を取ってから春巻きのように具を巻いて、生ゆば巻きにしたり揚げゆば巻きにしても美味しいですよ。

さいごに

乾燥ゆばは短時間でもどすことができるので、使い易いですね。是非覚えておいて下さい。

(image by 著者)

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