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    茎も使おう!モロヘイヤの切り方を含む下処理の方法

    野菜の王様と言われているモロヘイヤには、ビタミン、ミネラル、食物繊維、カルシウムなど様々な栄養素が豊富に含まれています。

    葉っぱだけ千切って食べる人が多いようですが、茎の部分も美味しく食べられますので、今回はなるべく無駄のない下処理の方法をご紹介したいと思います。

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    モロヘイヤの下処理の方法

    STEP1:洗う

    流水で、モロヘイヤについている土やほこりをきれいに取ります。

    STEP2:葉っぱを千切る

    葉っぱの部分を、手で1枚ずつ千切っていきます。

    STEP3:葉っぱと茎に分ける

    こうして、葉っぱの部分と茎の部分とに完全に分けます。

    STEP4:茎の下部を切り落とす

    モロヘイヤの茎の下部は筋張っていて硬いので、4~5cmは切り落とします。これはあくまで目安で、包丁を入れた時に抵抗がなくスっと入ればその部分より上は食べられます。

    下処理はこれで終了です。あとは、料理に合わせて適宜使いましょう。

    アドバイス

    モロヘイヤは基本的に茹でて使うことが多いと思います。ただし、茹で時間には注意が必要で、葉っぱが約20秒、茎が約1分と異なりますので、このように分別する下処理を実践しましょう。

    おわりに

    せっかく栄養の多いお野菜なので、茎の部分も使ってお浸しや胡麻和えなどを作ってみて下さいね。

    (image by 筆者)

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