\ フォローしてね /

漂白後にすると効果的!クエン酸で洗濯機のカビを取り除く方法

自宅の洗濯機、ついつい使いっぱなしになってはいませんか。一見きれいに見えるかもしれませんが、洗濯槽の裏側には黒カビやヘドロなど様々な汚れがたくさんこびりついています。

そこで今回は、合成洗剤などを使わない環境にエコな方法で、洗濯機のカビを取り除く方法をご紹介したいと思います。

筆者が使用している洗濯機の機種名

東芝の「TWIN AIR DRY(AW-60GC/W)」です。

カビ取りの頻度&タイミング

1ヶ月に1度ぐらいの頻度で、定期的に行うことをお奨めします。ふきんや衣類の漂白と同じタイミングが効果的です。

カビ取りに必要な道具

  • クエン酸:1カップ
  • 酸素系漂白剤:商品に記載されている量

具体的なカビ取りの手順

STEP1:ふきんや衣類などの漂白をする

漂白したいものと酸素系漂白剤を洗濯機に入れ、水位を最大にして通常通り洗います。漂白剤だけでも洗濯槽への効果は同じですが、どうせなら実利のあるようふきんなどの漂白も一緒にします。

STEP2:槽洗浄コースを選ぶ

洗濯機の中のものを取り出し、「槽洗浄」のコースを選んで、スタートボタンを押します。

STEP3:クエン酸を入れる

水が注がれている間に、クエン酸1カップを投入します。あとは、洗濯機の洗浄完了を待つのみです。

その他、洗濯機のカビ取りで注意すること

いきなりクエン酸洗浄しない

普通の状態でクエン酸を投入すると、洗濯槽の石鹸カスが結合して酸性石鹸という汚れが作られてしまいます。なので、まずは漂白剤でふきんなどの漂白を行い、酸性石鹸ができない手順を踏むことが大切です。

おわりに

時間がある場合は、洗濯槽にぬるま湯を注ぎクエン酸1カップを投入し、一晩つけ置きするのも効果的ですよ。洗濯機のカビ取りに役立てて下さいね。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。