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観葉植物初心者でも簡単な「サンスベリア」の育て方

サンスベリアは乾燥にとても強いので、少しの水やりでしっかりと育てることができます。手入れが簡単なのに空気を浄化してくれるというメリットもあるので、サンスベリアはとても魅力的な植物です。

下記ではサンスベリアの上手な育て方を記載していこうと思います。

用意するもの

  • サンスベリア
  • 肥料

年間スケジュール

5月〜9月に日当たりの良い場所で水を与え、10月〜4月は特に何もしなくてもOKです。

サンスベリアの育て方ポイント

1:日光があたる場所に置く

サンスベリアは気温が高いと元気に育ちます。なので5月~9月は屋外に置くか、日当たりの良い室内に置いて下さい。10月以降はサンスベリアを寒さから守るため、室内の日当たりの良い場所に置きましょう。

2:水をやる

サンスベリアは水を与えすぎると根が腐ってしまいます。水は1ヶ月に1回、土の表面が乾いてから、コップ1杯ほどの量を与えるようにしましょう。冬場は水を与える必要はありません。

冬に水を与えないことで休眠状態になり、耐寒性が増します。

3:肥料を与える

5月~9月の生育期に液体肥料を20日に1回与えると、より丈夫に育ちます。

サンスベリアは丈夫な植物ですので、肥料を与えなくても育成には問題ありません。

おわりに

サンスベリアを育ててみて1番感じたことは手入れが簡単だということです。水をやりすぎないことが1番のポイントですので、それに気をつければトラブルに発展することはないと思います。

サンスベリアは非常に強い植物ですので、初心者の方にはぴったりの植物であるといえるでしょう。眼精疲労に悩む方、ストレスを感じやすい方は、生活の中に緑を取り入れると気分がリフレッシュされて良いかもしれませんよ!

(image by 著者)

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