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淡白な魚もより美味しくなる!付け焼きの方法

調味料の香ばしく焼けるにおいは食欲をそそりますね。焼いてからソースをかけるのとはまた違った美味しさが楽しめる、付け焼きという調理法を是非覚えておきたいですね。

今回は淡泊な魚を美味しくする付け焼きを作ってみましょう。

付け焼きとは

材料をしょう油などの調味料に漬け込んでから焼くことです。また肉や魚を白焼きにした後に、調味料を混ぜたたれを何回かに分けて付けながら焼くことです。

材料(2人分)

  • さわら:2切れ
  • しょう油:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • 酒:大さじ1
  • その他準備するもの:ボール(またはバット)・食品ラップ・キッチンペーパー

作り方

STEP1:つけ汁を作る

ボールにしょう油、みりん、酒を混ぜてつけ汁を作ります。

浸ける材料によって調味料はお好みで合わせて下さい。サバなどの青魚にはしょうがを入れると臭み消しにもなります。

STEP2:さわらの水分を取る

さわらの余分な水分をキッチンペーパーで取ります。

STEP3:つけ汁に浸ける

さわらをつけ汁に浸けます。全部浸からない場合は2~3回上からスプーンでつけ汁をかけておきます。

STEP4:冷蔵庫で寝かせる

ラップをして冷蔵庫で4~5時間寝かせます。身の方がきれいな飴色になれば味はしみ込んでいます。

魚の種類や厚みによって時間は加減して下さい。

STEP5:キッチンペーパーで余分なつけ汁を取る

焼く前に余分なつけ汁をキッチンペーパーで取ります。

STEP6:魚焼グリルで焼く

身の方を上にしてグリルの弱火で7~8分じっくり焼きます。

焦げやすいので様子を見ながら火加減して下さい。

表面にこんがり焦げ目がつき、身が締まったら裏返します。皮の方は少し火を強めて中火くらいで2分程焼きます。

身をじっくり焼くことで火が9分通り行き渡ってるので、後は焦げ目がつくように最後の焼きあげをします。

完成

これで付け焼きの出来上がりです。

さいごに

淡泊な味の白身の魚や殻付きのエビ、固まり肉などを付け焼きすると味がしみこんで美味しいですよ。冷めても美味しいので、お節料理やお弁当のおかずにもお薦めです。是非お試しください。

(image by 筆者)

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