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雰囲気を大切に!ロック焼酎の美味しさをひきたてる飲み方

一日の疲れを癒し明日への活力を与えてくれる晩酌は至福のひとときですよね。著者は15年来の焼酎ファンで、芋・麦を問わずロックで頂きます。

ここでは著者がこだわっている、焼酎の純粋な美味しさを楽しむロックでの飲み方を紹介します。

酒器の選び方

購入後、焼酎をお気に入りのガラス瓶に移しておきます。写真は友人が旅行のお土産に買って来てくれた焼酎が入っていた瓶です。瓶があまりにも素敵だったので、その後もこの瓶を愛用しています。

このガラス瓶を眺めては、旅先から重い焼酎を抱えて持ち帰ってくれた友人を思い浮かべてほっこりした気分になります。

中にはビー玉が2個入っており、注ぐ度に心地よい音がします。

グラス

グラスはかなり小さめ(容量120cc)のガラス製の物を愛用しています。焼酎も氷も少量ずつ入れることで、飲み終わりに味が薄まってしまうのを極力防げるからです。清涼感のあるブルーの水玉模様がロックの焼酎をより美味しそうに演出してくれます。

注ぎ方

STEP1:注ぐ前に瓶を1度振る

注ぐ前に瓶を1度振ります。

底に溜まった旨み成分が万遍なく味わえるそうです。

STEP2:グラスの6分目まで焼酎を注ぐ

グラスの6分目まで焼酎を注ぎます。

先に氷をグラスに入れ後から焼酎を注ぐのが一般的ですが、著者の場合逆に焼酎から注ぎます。

先に氷を入れてしまうと焼酎の量がわからなくなり、毎回同じ濃度に仕上がらないからです。

STEP3:氷を入れる

氷を6~7個入れ、このまま2~3分置きます。

飲み方

焼酎に氷を入れてから2~3分置いてから飲み始めます。程よく冷えて飲み頃になっています。マドラーは使わずグラスを静かに揺らす程度です。混ぜれば混ぜるほど氷が解けて薄まってしまうからです。

一口目、最も濃い焼酎本来の持ち味を楽しみます。グラスを口に近づけて香りをかぎながら、ごく少量口に含みます。口いっぱいに広がる旨みを堪能し、静かに咽に送ります。

二口目、急にピッチをあげたりせず、少しずつ同じペースでゆっくり飲んでいきます。気分が少しずつ高揚して心地よいほろ酔い加減になっていきます。

終盤、氷が解け薄くなった中にも焼酎の風味がしっかり残っており、余韻を楽しめます。焼酎の味が染みた氷とともに口に流し込むのがまた格別です。

こだわりポイント

気分的にネガティブな時やストレスが溜まり過ぎの状態の時は焼酎を飲まないようにしています。ヤケ酒を美味しいと感じたことが1度も無いからです。

それがきっかけで焼酎が嫌いになりたくないのです。焼酎に限らず、お酒全般に言えることですが、お酒の美味しさの感じ方の大半は気分的なものが占めると思います。

自分自身、いつでもお酒を美味しく受け入れることが出来る器でいたいものです。

注意点

焼酎をロックで飲む場合、お湯割りと違って鼻にツンとくる匂いも少なく、冷たい上にのど越しもいいので、ついつい一気に飲んでしまいがちです。アルコール度はかなり高いので、悪酔い防止の為にも控えめのペースを心がけましょう。

おわりに

焼酎は適度に飲むと体にいいと言われますよね。度を超すと健康を損なう恐れもあるのでほどほどに楽しみましょう。

(image by 著者)

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