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しっかり誠意を見せよう!追突事故を起こしてしまった時の体験談

運転していて、ふとした拍子に事故を起こしてしまっていた…という経験がある人もいると思います。事故はあってはいけませんが、もし事故を起こしてしまった時のために、筆者が追突事故を起こしてしまった時に対処した体験談を紹介します。

もしも事故を起こしてしまったら…体験談と対処法はこちら!
物損事故の対処法

追突事故を起こしてしまった時の状況

地元の一車線の国道で、飲食店の駐車場から出てくる車を3台待っていて、その一番後ろの車に追突してしまいました。

幸い交通量が多く、スピードを出していなかったので、1台のみで止まりました。

事故直後にとった行動

車を降りて、謝る

すぐにハザードを付けて、車を降りて謝罪した後、車を他の方の迷惑にならない所に移動してもらうようにお願いしました。

車を移動して止める

車を少し広い駐車場に止めさせてもらいました。

警察に連絡

すぐに警察に連絡をしました。110に電話して、追突事故を起こしてしまった事を伝えます。どこで事故を起こして、どこに止まっているのか、けが人の有無などを尋ねられたので電話で答えました。

警察に事故の調書をしてもらう

どのような状況だったのか、どこにぶつかったのかなど聞かれるので、ありのままを伝えました。

相手の方の名前と連絡先の交換をして帰る

相手の方と名前と連絡先の交換をし、筆者は保険会社を挟む事にしたので、保険会社の社名を伝え十分に謝罪して別れました。

後日の流れ

翌日朝10時頃

相手の方に連絡をしました。再度謝罪して、お体の具合を聞きましたが、幸い体調の変化はないという事でした。再度謝罪にお伺いさせて頂きたい事を話し、相手の都合のいい時間にお伺いさせて頂く約束をしました。

お昼12時ごろ自宅に伺う

4000円の洋菓子の詰め合わせを持って約束の時間に自宅に伺いました。謝罪をし、お体の調子をもう一度尋ね、車の破損個所を確認させてもらいました。最後にお菓子の詰め合わせをお渡ししました。

相手の方が何人家族か、どんなものが好みかなどわからないと思うので、ある程度日持ちするもので、万人受けしそうなものを持っていくといいと思います。
のしは、紅白の結びきり、熨斗がついていないもので、お詫びと書いて、自分の名字を書きました。わからない場合は、お店の人にお詫びのご挨拶をしに行くのに持っていくという事を伝えるといいと思います。

3日後、再度電話する

自宅に伺った日から3日後に、お体と車の様子を尋ねるため、電話しました。この時は奥様しかおられず、奥様と会話しています。奥様に体調の事を尋ねたところ、特に変わりはなさそうだとの事でした。

2週間ほどで保険会社からの連絡

保険会社から、修理に出されたところ、30万円かかるという連絡が入ってきました。保険を使われると、次回より保険料が上がりますが、保険を使われますか?と聞かれ、保険で支払ってもらうように依頼しました。

後程示談が成立したと連絡

後程、相手の方と示談が成立した、と連絡が入りました。以上で事故処理が全て終わりました。

かかったお金

示談金などは発生しなかったので、かかったお金は車の修理代30万円のみですが、こちらも保険で支払ったので、かかったお金はありませんでした。

保険料がいくら値上がったのかは、請求がまだきていないのでわかりません。

普段から気をつけておくべきだと思う事

体調が悪いときは運転を控える

筆者が追突事故を起こしてしまった時は体調が悪いときでした。このくらい大丈夫だと思いがちですが、一歩間違えれば大変なことにもなりかねません。

体調が悪いときには絶対運転は控えるべきだと思い知らされました。

保険には必ず加入しておく

保険料というのは、目に見えない安心料なので、払うのはもったいないな…と思ってしまいがちですが、筆者は今回初めて事故の加害者になり、保険の大切さを身に染みて感じました。

みなさんも、いつなにが起こるかわからないので、保険には加入しておいた方がいいと思います。

物損事故を起こしてしまった時の対処方法の注意点

心から謝罪の気持ちを伝える

人間誰でも人のせいにしたがるものですが、自分が少しでも加害者の立場にあるときは、すぐに謝りましょう。

追突でなかったとしても、何かに傷をつけてしまった場合、その被害者の方は自分に非がないに関わらず、修理にいったり、面倒を強いられることになります。

必ず誠意をもって謝罪するようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?筆者は相手の方がとてもいい方だったので、スムーズに示談してもらう事ができましたが、中にはラッキーとばかりに付け込んでくるような人もいます。

事故は起こさないように車の運転には気を付けてくださいね。

(image by 足成)

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