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洗濯機上部のデッドスペースを活用した洗濯用品の収納アイデア

あまりスペースが取れない洗面所でも洗濯用品を収納できるアイデアについて、ご紹介します。

用意するもの

  • 突っ張り棒:2本
  • S字フック:4個
  • かご:2個
  • ネット
  • 結束バンド

収納の方法

洗濯機の上のデットスペースに、突っ張り棒・S字フックを使って、収納スペースを作りました。

ハンガーなどはS字フックに直接引っ掛けています。また、洗剤はS字フックにカゴをつるして、そこに入れるようにしています。

収納のポイント

かごをつるしてスペースを確保

カゴを二段にすることによって、フレキシブルに使えるようにしました。カゴを繋ぐのに使ったのは家にあったネットで、結束バンドで留めてあります。

下のカゴを大きめにし、洗剤などをメインに入れています。上のカゴは、洗濯ネットを入れたり、洗濯バサミを入れたり、いただいたサンプル品をいれたり、その時々に入れるモノが違いますが、洗濯関連で使うものを手軽に収納できる場所を作りました。

あえて、細かいものには定位置を作らず、適当にポンッと入れる場所があることで、使いやすくなりました。

かごを二段にしているので、ついつい色々入れてしまいがちですが、突っ張り棒やネットの耐重量を超えないように、本当に洗濯に関係するもののみを収納するようにしています。

目かくしに

なんとなく洗濯機上がゴチャゴチャして見えるので、目隠しをしたく思ったので、筆者はもう1本突っ張り棒を手前に付けました。

基本的にバスタオル掛けに使っています。

壁際に接触したタオル掛けではないので、梅雨時など、部屋干しする際には、洗濯したバスタオルを干す場所にも使えます。

さいごに

この収納のポイントはテキトーな筆者でも、「ちゃんと収納しているように見える場所を作る」ということと、それを「見えないように工夫したものも実用的に活用できる」ということだと思っています。

ゴチャゴチャしてしまうものはあえて、ゴチャゴチャのまま入れて、それごと見えなくするというのも、1つの「収納」方法かと思います。

この収納アイデアがみなさまの参考になればと思います。

(image by 筆者)

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