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梅雨の時期に使える!部屋の臭いの予防と対策

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部屋が梅雨の季節は特にカビ臭くなったりしませんか?梅雨以外の季節も部屋の中が人の汗などで生活臭がして、嫌な気持ちになることがあると思います。

そこでこの記事では、筆者が実践している部屋のニオイを予防する方法とカビ対策をご紹介します。

部屋のニオイを防ぐ方法

方法1:換気

換気をすることが必要です。方法は簡単です。家中の窓を開けるだけです。

とにかくまずは部屋の中のニオイをすべて外に出すために換気をします。1日1回家中の窓を1時間開けると部屋の嫌な臭いが出ていくし、臭いが発生することもなくなります。

風のよく吹いているときに実践すれば、風がニオイを外に出してくれてより効果的です。

方法2:備長炭を置く

備長炭をリビングに置くと部屋の嫌な臭いを防ぎます。方法はリビングに手の平サイズの備長炭を置くだけです。

以前に旅館に泊まったとき、備長炭が部屋にあったのでなぜ置いてあるのか尋ねると、部屋の臭いを防いだり、湿気を吸収してくれるので置いていると仲居さんが教えてくれました。そのとき以来、それを真似て我が家でもしています。

仲居さんがおっしゃるには、備長炭を置けば置くほど臭いを吸収してくれて防いでくれるので、備長炭が家にいっぱいある方はたくさん部屋に置いてもいいです。

方法3:重曹を置く

重曹を玄関に置きました。カビ臭いというよりも靴を脱ぐ場所なので人の足臭かったのでその対策のためです。方法はお皿の上に大匙1杯以上の重曹を玄関に置くだけです。

実践してみようと思った理由は、下駄箱に靴の臭い取りのために重曹を置いていて、重曹を置いたら臭いを感じなくなったので、玄関にも同様に臭いを発生させないようにするために置きました。

方法4:湿気の原因になるものを置かない

湿気の原因になるものを置かないようにしています。例えば、洗濯物の部屋干しをしないようにしたり、お風呂で使ったタオルを部屋に置かないようにするなど。

洗濯物の部屋干しをすると部屋がカビ臭くなることが多いんですよね。

カビ臭い原因そのものを家で実践しなければ、ニオイもでなくなります。部屋のニオイが気になる方は、よくニオイの原因を研究する必要があります。

おわりに

筆者の部屋が臭ってしまう場合、カビ臭いニオイが原因のときが多かったです。カーペットの下や、布団の下などカビが生えていないのに、カビ臭いニオイがして、畳・ソファにもそのニオイがまとわりついて部屋にいるのが苦痛でした。

部屋が臭いので休日は家で過ごすのではなく、いつも外出していました。しかし毎日外出は疲れてしまったので、部屋の臭いを防いだり対策する方法を考えました。 対策をしたおかげで部屋でも快適に過ごせるようになりました。

原因は、カビ臭いので湿気が原因だと感じました。特に普段よくいる部屋の寝室・リビングが臭かったです。

部屋が臭いと快適な生活ができません。対策をすることによってニオイをなくし、より快適な生活を過ごせるような環境を作ってみてはいかがでしょうか?

(image by amanaimages)

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