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栄養をのがさない!とうもろこしの切り方

とうもろこしは鮮度落ちが早いので、買って帰ったらすぐに茹でるか蒸すかして、とうもろこしの美味しさを逃がさないようにしましょう。

用意するもの

  • まな板、包丁、鍋、塩、水

茹でる際

  • 鍋…とうもろこしが入る大きな鍋。どうしても小鍋しかない時は、とうもろこしを切って入れます。

  • 水…とうもろこしが浸かる程度。

  • 塩…水1リットルに対して大さじ2。

とうもろこしの切り方

STEP1:皮とひげを取り除く

とうもろこしの皮は加熱する直前に剥きます。ひげを取り除き、穂先から茎に向かって少しずつ剥きます。手でむしりとります。

この時、皮を1枚だけ残しておきます。皮を1枚残すことで、茹でた時も旨みをとじ込めておくことができます。

STEP2:茹でる

茹でます。

沸騰してから入れるのではなく、から茹でた方が、みずみずしく美味しく茹であがります。

STEP3:ぶつ切り

生では硬く、古くなると水分が飛んでもっと切りにくくなります。電子レンジで1分加熱したり鍋で茹でたりして冷めた後に切ると安全です。

残しておいた皮を取り除き、包丁の刃元を使い体重をかけながらゆっくり切ります。

STEP4:取り扱いやすいサイズに切る

扱いやすいサイズに切ります。

STEP5:粒をとる

親指を使って粒を取ります。この方法だと胚芽までうまく取ることができるのでオススメです。

とうもろこしの栄養素は、胚芽部分に多くあります。芯と一緒に捨ててしまわぬようにしましょう!

番外編

その他にも、包丁の芯から1mmのところに刃を当てる方法や、コーンカッターを使う方法もあります。

完了

茹でたり切ったりの処理が終わったら、すぐに食べてもよし、保存もよし、どんな料理にも重宝します。

おわりに

とうもろこしは美味しいだけではありません。炭水化物を主として、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン群、リノール酸、食物繊維、そしてカルシウム、マグネシウムなどの各種ミネラルをバランスよく含んでいる栄養豊富な食品です。

余すところ無く美味しくいただきましょう!

(image by 著者)

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