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なぜ発生したの?今すぐできるゴキブリ対策のススメ

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部屋を清潔にしていても外から侵入してしまったりと、完全に排除するのが難しいのがゴキブリです。ここでは、ゴキブリが発生してしまったときの、駆除方法についてご紹介します。

本記事は、アース製薬のご協力により、2013年に執筆されたものです。

ゴキブリの駆除方法

くん煙剤(煙タイプ)を使用する

いるのかいないのか、そんなときにおすすめなのが「くん煙剤」です。

ゴキブリ用殺虫剤の多くは、ゴキブリが食べたり入ったりとその行動を待つものがほとんどです。くん煙剤なら、微細な殺虫成分を部屋全体に行き渡らせることができ、ゴキブリの住処にまで薬剤が届くので、一斉駆除できます。

ゴキブリが逃げこむような場所を与えないために、各部屋の駆除を同じタイミングで行うことがおすすめです。

また、ゴキブリの卵はセメントのように硬い殻(卵鞘)に守られているので、薬剤をはじいてしまいます。卵が孵化する2~3週間後に再度使用すると効果的です。

使用後は部屋の換気をし、死骸などが落ちているので念入りに掃除機がけをしましょう。

部屋の中には薬剤や微粒子に弱いものがあるので事前の準備を忘れずに!

使用上の注意をよく読んで使うようにしてください。

叩く・殺虫剤をスプレーする

目の前に現れたゴキブリを仕留める最も一般的な方法です。しかし、ゴキブリは素早く、叩こうと思っても逃げられてしまうことが結構あります。

逃げる隙を与えない、速効性の殺虫スプレーが便利です。特に遭遇しやすい夏場は、取り出しやすい所に置いておくといいでしょう。

ゴキブリ捕獲器を置く

セットして置いておくだけなので使いやすく、薬剤を使用していないので、薬剤が気になる場所でも安心して使えます。逃したゴキブリを仕留めるときにも置いておくといいでしょう。

たくさん捕まるようなら、部屋をまるごと駆除できる「くん煙剤」を使うのがおすすめです。

毒餌を置く

毒餌剤は、徐々に死にいたるものなので、薬剤のそばで死んでいることはほとんどありません。食べたゴキブリは巣に帰ったり、物陰で死んでいることが多いので、死骸を見なくて済みます

毒餌剤を食べたゴキブリの排泄物や死骸をその仲間が食べることにより、他のゴキブリにも毒餌剤の効果が発揮されるので、巣ごと駆除できます。

台所の隅、流しの下、冷蔵庫、鉢植えのそばなど、ゴキブリが好む物陰に置くといいでしょう。

おわりに

家の中のゴキブリはいなくなっても外からの侵入に気をつける必要があります。ゴキブリが発生しないように、日頃から部屋を清潔に保ち、屋外への対策もするなど、予防もしっかりしましょう。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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