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殺虫剤の利用も計画的に!季節別ノミの退治方法

ノミ対策には定期的な駆除が重要となります。

ここでは、いつ、どんな対策をすればいいのかご紹介します。

本記事は、アース製薬のご協力により、2014年に執筆されたものです。

ノミの生態と繁殖時期

ノミは、真冬(1~3月頃)を除き、年中発生しており、特に気温や湿度が高い7~9月に多く発生します。

驚くほどの繁殖力で、一日に約30個、1週間で200個以上もの卵を産むと言われています。

ノミ対策のスケジュール

気温が13度以上であれば、夏冬関係なく卵から成虫まで、ノミのライフサイクルは繰り返されます。

過ごしやすい気候が続く春は、山や川へ遊びに出かけることも多くなります。ペットを連れて行くときはもちろん、服や靴に着くこともあるので注意が必要です。

ペットのケアと外出時の注意を心がけましょう。

梅雨

湿度が上がり、ノミが急速に増え始める時期です。きちんとペットのケアを行い、入念な掃除洗濯で卵や幼虫を取り除きましょう。

ノミ、ダニの駆除ができる、くん煙剤を使用して、増殖を防ぎます。

気温も湿度も急上昇するこの時季は、まさにノミの繁殖力が猛威をふるう時季です。

入念な掃除洗濯ペットのケアだけでなく、屋外にいるノミの退治もしましょう。雑草を刈ったり、水を撒くのも効果的です。

ダニの駆除と一緒にノミの駆除もできる、くん煙剤を使用して、増殖を防ぐようにするといいでしょう。

秋の行楽シーズンも外出が増えれば、ノミに注意が必要です。入念な掃除洗濯ペットのケアといった、ノミ対策も引き続きおこないましょう。

ノミは寒さが苦手なので、暖房の効いた室内は願ってもない住処となってしまいます。

ノミは13度以上あれば繁殖し、たとえ13度未満に保っても、カーペットの下や畳の隙間など、温かい場所に潜んで未成熟期のノミが生きのびてしまいます

通常2~3週間と言われるノミのライフサイクルですが、温度が低いと180日もかかる場合があるとの報告もあります。卵や幼虫、さなぎといった未成熟期のノミが、春に成長して寄生する可能性があるので油断できません。

入念な掃除洗濯ペットのケアとともに、ノミの駆除と一緒にダニの駆除もできる、くん煙剤を使用するのが効果的です。

まとめ

ノミは部屋に持ち込まないこと、卵や幼虫を掃除や洗濯で取り除くことが大切です。1年を通して気をつけましょう。

(image by amanaimages)

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