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フッ素加工が復活!ホットプレートの汚れを防止する方法

ホットプレートの汚れを防止する方法について書きたいと思います。

ホットプレートはしばらく使っていると、フッ素加工が取れてきたりして汚れが付着し易くなります。汚れを防止するには、まず使ったあと綺麗に洗うことが第一ですが、その他経年劣化に対してもうまく対応すれば、より長く使うことが出来ます。

我が家の25年以上使っているホットプレートの例をご紹介します。参考になれば幸いです。

必要なもの

  • フッ素
  • スポンジ
  • 柔らかい布
  • ドライヤー

ホットプレートやフライパン、鍋、鏡等に塗布出来るフッ素剤を塗布します。筆者は「フッ素革命」という商品を使っています。ネットで購入できます。

フッ素加工剤は一番小さいサイズを買うことをお勧めします。1度に使うのは大変少量だからです。

汚れ防止の手順

ホットプレートのフッ素加工が取れてきて、具材がくっつくようになってくるので、そのような状況のときに行います。使用頻度に依りますが、よく使うなら半年に1度くらい行えば良いでしょう。

STEP1:ホットプレートにフッ素剤をスプレーする

ホットプレートにフッ素剤をかけます。

写真の大きさのホットプレート(30cm×30cm)で、ワンプッシュです。

STEP2:スポンジでのばす

スポンジで出来るだけ薄くのばします。

フッ素が白く残らないように手早くします。

STEP3:布で拭き取る

その後柔らかい布で拭き取ります。

STEP4:ドライヤーを当て水洗いしたら完成!

ドライヤーの熱を当てます。このくらいの大きさのプレートなら、全体を15秒くらいかけてまんべんなく温風を当てます。

冷めたら水洗いをして完了です。

プラスチック部分は熱を当てない方が良いでしょう。

注意点

何より使用後、綺麗に洗うことです。表面に傷を付けないために、もし焦げ付きがある場合は、しばらくお湯や水に漬けて焦げをふやかしてから、洗いましょう。

また、収納はキッチンでもガスコンロの油が届かないところか、汚れや埃が付かないように箱に入れたり、くるんだりすれば、汚れや劣化を防げます。

おわりに

汚れ防止は、プレートを使う度に綺麗に汚れを落とすことが1番です。

ですが、以前より具材がプレートに付きやすくなったと感じたときは、今回ご紹介した方法を試してみてください。

(image by 筆者)

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