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人懐こくて美しい!タイハクオウムを飼い始めた理由

インコやオウムを飼い始めて10年以上の著者は、タイハクオウムの白い羽色に大きな体、良く懐く所に惹かれて、目の前にこの子を見た時にお迎えを決意しました。現在も10種14羽の鳥を飼育中です。

そんな著者が、このタイハクオウムの魅力について紹介していきます。

その種類を選んだポイント

ポイント1:白い羽色

真っ白な羽の色が大変美しいオウムで、著者もその美しい白に以前から魅力を感じていました。

ポイント2:ずっしりと存在感のある巨体

成鳥になると、全長46cmになり、体重は600gを超え存在感があるところも魅力的でした。

ポイント3:人懐っこい性格

タイハクオウムは人間に触られるのが大好きで、人見知りもなく誰にでも甘えてきます。そんな人懐こい性格に、著者は惹かれてしまいました。

譲り受けた場所

知り合いのブリーダーから、遂に繁殖が成功したと連絡を頂き、実際に見せてもらったところ一目惚れしてしまい、生まれた2羽の内、気に入った方の1羽を我が家にお迎えすることになりました。

事前に調べたこと

1:成鳥した後の性格

オウムがまだ成長しきる前にお迎えしたので、やはり成鳥になった時について気になり、改めて調べてみたところ、成熟すると攻撃性が高くなるそうです。これは白色オウムの全てのオスに当てはまる特徴らしいです。

2:ケージ

すでに他にも数種類の似た大型インコを飼っていたため鳥専用の部屋があり、餌なども他の大型インコと同じで飼育環境は整っていたので、準備するべきケージのサイズについて考慮しました。

大きさは倍以上ですが、白色オウムは繊細なので、ケージの大きさをどうしようかと随分悩みました。

大きすぎず小さすぎず、遊ぶのに出し入れしやすく丈夫な「GB510オウム」というケージにしました。嘴がかなり強く、齧って壊すことが大好きなので、餌入れが厚いアルミ製なのも決め手でした。

注意点

雄叫びの大きさを考える

綺麗で良く馴れる素晴らしい鳥ですが、朝や夕方になると習性で大きな声で雄たけびをあげるため住宅密集地で飼うのは困難です。

噛み付きに注意する

先の項目でも述べましたが白色オウムのオスは成熟すると攻撃性が高くなり、くるみを一撃で割ることの出来る強い嘴で噛まれると、大きな怪我をすることもあります。

怖がらないようにする

頭が良いので家族に優劣も付けますので、自分より下の人間には攻撃的になることもあるので、鳥の扱いに慣れており、大きな鳥を怖がらない人でないと飼えません。

おわりに

まだお迎えして1年ちょっとですが、今はベタベタで、まるで犬のように慣れて懐いてくれています。しかし、時々我儘に振舞うようになってきて、気に入らないと少し強めに噛むこともしばしばです。

著者宅のオウムはオスなので今のうちにしっかりと躾をして、発情期の攻撃性を少しでも和らげられるようにしていきたいと思います。

こちらの記事が、これからオウムの飼育を検討されている方々の参考になりましたら幸いです。

(image by 著者)

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