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    夏の定番ハモを使って説明!湯引きのやり方

    著者の住む関西では、夏になるとハモが好んで食べられます。「ハモといえば湯引き!」と言われるぐらいよく行われる調理方法ですので、ここではそのやり方をご説明したいと思います。

    用意するもの(1人分)

    • ハモ:50~60g(骨切り済みのもの)
    • 紫蘇:2枚
    • 塩:2つまみ
    • 梅肉:お好みの量

    湯引きの手順(所要時間:約10分)

    STEP1:具材を切る

    食べやすい大きさになるように、ハモを4~5cm間隔で切っていきます。紫蘇は千切りにしておきます。

    STEP2:茹でる

    鍋に水を入れて沸騰させたら塩を加え、そこにハモも入れて2分ほど茹でます。熱湯に入れると、ハモの身が写真のように丸まります。

    STEP3:しめる

    茹で終わったらすぐ氷水に入れて冷やし、身をしめます。

    STEP4:水気をとる

    しっかり身がしまったらザルにあけ、キッチンペーパーなどで水気をよくとります。

    STEP5:完成!

    あとは器に盛り、千切りした紫蘇と梅肉を添えれば完成です。

    注意点

    ハモの湯引きは少し長めに

    湯引きとは魚や肉などを熱湯にくぐらせてサッと熱を通すことなんですが、最初しゃぶしゃぶ感覚で本当にサッとだけ熱を通したらハモの生臭さが残ってしまい、表面もぬるぬるして美味しくありませんでした。なので、ハモの湯引きの場合は、少し長めに熱湯に入れるようにしましょう。

    おわりに

    ハモには固い小骨が無数にあるので、骨切り済みのものを買うと調理が便利ですよ。さっぱりして美味しいので、ぜひ暑い時などに食べてみて下さいね。

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人