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    秘訣は牛乳!タラの下ごしらえの方法

    タラは脂肪が少なく、さっぱりとした柔かい魚で、鍋料理や揚げ物、焼き物などの和洋中、様々な料理に使われます。

    今回は、牛乳を使った「タラの下ごしらえの方法」について紹介したいと思います。

    牛乳を使って下ごしらえする料理

    主に洋風の味付けをする時に便利です。スープ、シチュー、ムニエル、フライなどを作る時に下ごしらえするとニオイが和らぎ、うま味がひき立って美味しくなります。

    準備するもの

    • タラ切り身
    • 牛乳…50ml
    • キッチンペーパー
    • ボール
    • 塩、コショウ、小麦粉…適量

    タラの下ごしらえのやり方

    STEP1:タラの水気を取る

    タラをさっと水洗いして、キッチンペーパーで水気を取ります。

    この段階では、鼻を近づけるとタラ特有のニオイがします。

    STEP2:ボールに入れ、牛乳で浸す

    ボールにタラを入れて牛乳を注ぎます。そして、そのまま30分ほど浸しておきます。

    浸している途中、ひっくり返しながら、まんべんなく牛乳が行きわたるようにしましょう。

    STEP3:牛乳を拭き取る

    キッチンペーパーの上にそっと乗せて牛乳を拭き取ります。タラは身が柔らかいので、この時くずれないように注意して下さい。

    この際、におってみると、先ほどのくさみがなくなっていることがわかります。

    STEP4:下味をつけ、衣をつける

    塩、コショウで下味をつけて小麦粉をつけます。これで下ごしらえは終了です。

    その他の料理の場合

    衣料理

    フライなど衣をつけて料理する場合は同じように、牛乳を拭き取ってから粉をつけます。粉をつけずにソテーする場合もしっかり拭き取っておけば大丈夫です。

    スープ料理

    スープの具などにする場合は、牛乳がついているので濁る可能性があります。その場合はさっと水に通して水気を取ってください。クリームシチューの際は、牛乳がついていてもそのまま使えます。

    さいごに

    いかがでしたか?牛乳を使ってもタラの美味しさは、取れることがありません。少しの間、浸けておくだけで効果があるので、是非やってみて下さい。

    (image by 著者)

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