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トマト以外でもできる!パプリカで実践する湯むきのやり方

野菜などの薄皮を熱湯にくぐらせてむくことを、湯むきと言います。トマトが代表的ですが、今回はパプリカでそのやり方を実践してみたいと思います。

用意するもの

  • パプリカ:1個
  • 水:1000ml

具体的な湯むきの手順(所要時間:10分以内)

STEP1:湯を沸かす

鍋に水を入れて、沸騰させます。

STEP2:パプリカを茹でる

沸騰したらパプリカをそのまま入れ、2~3分中火で茹でます。パプリカは軽くて浮いてくるので、全ての面がお湯に浸かるように箸でくるくるかき混ぜながら茹でます。

STEP3:氷水に浸す

パプリカが茹で上がったら鍋から取り出し、氷水に30秒ほど浸します。

STEP4:皮をむく

パプリカの下側を上にして、手で全体の薄皮をむいていきます。

STEP5:完成!

全部むければ完成です。あとはサラダやマリネなど、お好みの料理にお使い下さい。

自分なりのコツや注意点

トマトより難しくむけ方に差がある

トマトは熱湯に入れた段階で皮がもうはじけてきますが、パプリカは皮がややかためなのでむけてきません(しわが寄る程度)。しかも、ものによってスルッとむけたり、なかなかむけなかったり、同じ茹で時間でも個体差が出てきたりします。

もしスルッとむけない場合は、最初に少し切り込みを入れたり、包丁でかたい部分の薄皮をむくようにしましょう。

おわりに

パプリカは湯むき以外に、表面を真っ黒に焦がして皮をむくという方法もあります。その時々のTPOに合った下準備をしてみて下さいね。

(image by 著者)

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