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    「もふもふ」の意味と使い方

    かつて2010年女子中高生ケータイ流行語にもエントリーされた「もふもふ」。今では当たり前のように使っているこの言葉、それはどこから来て、本当はどんな時に使うと正解なのでしょう。

    「もふもふ」の意味とは

    子犬や子猫のように、もこもこふわふわした様子を表す擬態語です。

    もこもこふわふわした動物は、癒し系の王者として、女子中高生に限らず、老若男女の人気者。

    なお、「もふもふ」という言葉を広める端緒になったのではないかと思われるのは、2002年に刊行されたライトノベルでアニメ化もされた『灼眼のシャナ』です。

    ただし、『灼眼のシャナ』では、動物ではなく、「外はこんがり中はふわふわ」のメロンパンが最高であるとして「かりかりもふもふ」と表現していました。

    「もふもふ」の使い方

    「もふもふ」はもこもこふわふわした動物を表すのに使います。

    「もふもふ」は、犬・猫・うさぎ・ハムスターなどペットとして身近な動物によく用いられますが、特にこれらの動物に限るというわけではありません。また、

    「モフモフ(´ω` )」

    という顔文字とセットで用いられることもあります。いかにも和んでいるような表情がgoodですね。

    さらに、動物だけでなく、毛がふわふわと柔らかい状態一般を指すのにも、「もふもふ」が用いられることがあります。

    例えば、ぬいぐるみ・毛布・セーター・洗いたてのタオル、さらにウエーブのかかった人間の髪を「もふもふ」と表現することがあります。

    派生語として、もふもふしたものを触ることを「もふもふする」、触りたいことを「もふもふしたい」などがあります。

    もふもふ王におれはなる!

    「もふもふ」の意味と使い方についてご理解いただけたでしょうか。

    当記事が、流行語に対する理解を深める一助になれば幸いです。

    (image by 足成)

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