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生ごみ用ゴミ箱のカビを撃退する方法

キッチンでよくカビる場所の1つ、生ごみ用ゴミ箱のカビを撃退する方法をご紹介します。筆者はこれを実践してから、生ごみ用ゴミ箱のカビを発見することが格段に減りました。週に1回見れば必ず発生していたカビが、月に一度くらい見かける程度になりました。

その方法はとても簡単ですので、同じく生ごみ用ゴミ箱のカビに悩む皆さんの参考になればと思います。

掃除道具・掃除場所について

道具

  • 歯ブラシやそれと同じ形状の細いブラシ
  • 数枚のキッチンペーパー
  • 少量の水
  • 少量のハイター

掃除する場所について

生ごみ用のゴミ箱の中です。いつも生ごみで湿気ていてじめじめしています。カビやすい場所です。

生ごみ用のゴミ箱の中のカビの掃除方法

STEP1:ハイターを希釈する

ハイターを10倍くらいになるよう水で薄めます。

STEP2:希釈したハイターにブラシ部分を浸す

薄めたハイターにブラシ部分をしっかりと浸します。

STEP3:ブラシでカビ部分をこする

薄めたハイターに浸したブラシで、カビの発生している箇所全てをしっかりとこすり落とします。

STEP4:乾いたキッチンペーパーで拭き取る

乾いたキッチンペーパー数枚を使って、ブラシでこすった箇所全てを、簡単でいいのでふき取ります。

STEP5:キッチンペーパを水で湿らせる

キッチンペーパーを数枚使って、全ての紙をしっとりするくらいに水で湿らせます。

STEP6:湿らせたキッチンペーパーで拭き取る

湿らせたキッチンペーパーで、先ほど乾いたキッチンペーパーで拭き取った箇所全てを、仕上げ拭きします。

心がけるべきポイント

ブラシでカビ発生部分をこすり落とす際、黒いカビが少しも残らないように、しっかりとこすり落とします。これはカビ菌を根こそぎ取り、カビの再発生を遅らせるためです。

掃除の頻度やタイミング

カビを見かけた時点で行いましょう。筆者の場合は月に一度くらいです。

カビは見かけた時点でスグに掃除しましょう。これはカビが広がるのを阻止する為です。

おわりに

生ごみ用のゴミ箱はやはり頻繁に開け閉めをする場所だけに、カビをなくし、またカビ発生自体を防止したいですよね。カビはその部分に触れなくてもそのカビ胞子が空気中に舞うので、それを吸い込むことは健康的にもよくありません。

筆者はこの方法を知ってから格段に生ごみ用ゴミ箱のカビ発生頻度が減り、見た目にも大変良いので続けて実践しています。キッチンはお料理をする大切な場所だけに、生ごみ用のごみ箱はいつも清潔にして気持ちよくしていたいですね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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