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    賃貸住宅でトイレが水漏れした時に!業者に対処をお願いする方法

    トイレのトラブルと言えば「詰まり」が多いと思いますが、著者は先日、初めて水漏れを経験しました。その際、どのように業者に依頼したかを今回はご紹介します。

    水漏れが起きたときの状況

    使用後に水を流した後、通常であればすぐに音が止まるのに、水が流れる「チョロチョロ」という小さい音が常にしている状況でした。

    音は、タンクの中から聞こえる感じで、それに合わせて水面が少し揺れていました。

    対処の手順

    STEP1:管理会社へ連絡

    現在の住まいは、夫の勤務先が借り上げている賃貸マンションで、契約者が勤務先の法人となっています。とりあえず管理会社へ一報を入れて、どのように対応すればよいか聞きました。

    STEP2:水道業者から連絡

    管理会社から水道業者へ連絡を入れてくれたようで、その水道業者から自宅に電話がきました。

    そこで「トイレが常に水漏れしているような音がする」ということを伝えたところ、実際に見てみないと状況がわからないということで、一度自宅に来てくれることになりました。

    STEP3:水道業者が訪問

    電話を受けた3日後(それまでは予約がいっぱいで不可でした)に担当者が自宅に来て、水漏れの状況をチェックしてくれました。

    原因は「タンク内のバルブが老朽化していることによる水漏れ」で、持参していた道具の中に新しいバルブの在庫があったので、その場で交換しすぐに水漏れが止まりました。

    対処にかかった時間と費用

    管理会社へ連絡してから実際に水道業者が自宅に来てくれるまで4日かかりました。なお、賃貸マンションのため、費用は管理会社負担ということでこちらの負担は無しでした。

    ただ、水道業者から「水漏れしている間、水道代金が余分にかかっていたかもしれないので、今月と先月の水道料金明細を比較してかなり差があるようならば地域の水道局に連絡すると差額が返金される可能性がある」と説明を受けました。

    後日、実際に明細を確認しましたが、請求金額の差額がほとんど無かったので連絡せずにそのまま支払いました。

    その後の予防策

    今回は、部品自体を交換してもらえたので、その後不具合なく現在に至っていますが、今後また水漏れの兆候が現れたらすぐに水道会社に連絡できるよう、先日修理時にいただいた担当者の名刺をきちんと保管しています。

    その他、トイレの水漏れの注意点

    水道業者の方よると、賃貸マンションは新旧の物件引き渡しの間にトイレタンク内のチェックまでは行わないことが多いので、古い部品のままになっていることがよくあるそうです。

    少しでも不具合があればすぐに業者に連絡すべきとのことでした。

    おわりに

    いかがでしたか?毎日必ず使うトイレ、不具合があると困りますよね。水道代を無駄にしないためにもすぐの対応が必要だと実感しました。

    今回の記事を少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人