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魅力がいっぱい!トロント語学留学6か月でかかった費用【体験談】

多民族が集まる、魅力がいっぱいカナダの大都市トロントで、6か月間の語学留学をしました。その際にかかった費用、節約ポイントをご紹介します。

筆者の留学経験について

  • 行った時期:2011年12月~2012年6月
  • 期間:6か月間
  • 語学学校の場所:カナダの大都市トロント
  • 住んだ場所:地下鉄Dufflin駅周辺(ダウンタウンから地下鉄で約20分)
  • 留学中に学んだことや経験したこと:語学学校に半年通いました。英会話の基礎だけでなく、映画を通して英語を学ぶ、写真の技術を英語を通して学ぶなど、プラスαの知識をつけていくクラスも受講しました。
トロントには、世界各国からの留学生が集まるので、クラスメイトの交流を通して各国の文化や言葉も覚えることができました。

学校に関する費用

  • 通学期間:24週間
  • 授業時間:1日6時間(インテンシブコース/午前3時間、午後3時間)
  • 授業料:月額100,000円×6=600,000円
ダウンタウン周辺の語学学校の学費はどこも同じくらいです。他校と比べて格段に安い学校は質もそれなりに落ちるので、現地で無料の体験入学を受けて自分の目で確かめてから入学を決めるのがおすすめです!

家に関する費用

異国の地についた途端、学校に通いながら食事の準備や日用品の買い物などをしなくてはいけないのは、とても大変です。まずは、多少費用はかかっても、そのような心配のないホームステイを選ぶのが妥当でしょう。

筆者は初めの2か月間をホームステイ、残りの4か月は出費を抑えるためにルームシェアを選びました。

ホームステイ

1日3食込みで1か月:70,000円(外食した場合はもちろん自費で支払います)

ルームシェア

  • 家具付き、光熱費、インターネット接続費込の家賃1か月:45,000円
  • 食費1か月:約20000円(自炊、外食)
筆者が住んでいたのはダウンタウンから地下鉄で20分以内ですが、郊外に行けばいくほど、家賃もぐんと下がります。

滞在費合計

  • ホームステイ×2か月=140,000円
  • ルームシェア×4か月=180,000円

以上で、合計320,000円でした。

自炊が苦手な人は外食がちになり、出費がかさむので、ホームステイのほうが安くつく、なんて場合もあります。

アクティビティに関する費用

スポーツ好きにはたまらないトロント。メジャーリーグ・NBA・ホッケーのチームがトロントにはあります。日本では見られない試合観戦に一度は行きたいですよね。

さらにはナイアガラの滝、ちょっと足を延ばしてモントリオールなど他都市への旅行。さらにはニューヨークだってすぐにいけちゃいます!せっかくトロントに来たのだから勉強の合間の楽しみにもお金を残しておきたいところ。

  • フレンチカナダツアー(オタワ・モントリオール・ケベック4日間):約35,000円(ホテル、移動バス代込。ガイド・ドライバーへのチップ別)
  • ナイアガラの滝(日帰り観光):バス代3,000円/往復
  • スポーツ観戦(1試合席にもよります):約2,000円~
ダウンタウンに構える、大きなチャイナタウン。ナイアガラの滝やカナダ東部に行くのにお得なツアー会社がいくつかあるので、うまく活用しましょう!

注意点

消費税の割合

トロントのあるオンタリオ州では、日本に比べて消費税の割合がとても高いです。食料品や、服、日用品など商品によって税率は変わってきます。

また、日本と違い税抜き価格の表示で売られていて、特に服や小物などレジに持って行ってびっくりするようなこともあるので、消費税のことも頭に入れて買い物をするのがいいでしょう。

チップの支払い

日本ではなじみのないチップですが、日本人に限らず留学生の場合、レストランでの食事の際、お店側からあらかじめチップを含んだ金額がレシートに書いてあることがあります。

その場合、それ以上チップを払う必要はないので気を付けましょう。

おわりに

トロントは本当にいろいろな国からの移住民が多い都市ですので、たくさんの国の文化、言葉に触れることができます。

特に、レストランは韓国料理やイタリア料理はもちろん、ギリシャ・メキシコ・アラビアン等、とにかく多国籍!クラスメイトと一緒にいろんな料理をぜひ楽しんでください。

また、カナダはボランティアがとても盛んな国です。語学学校ではなかなか出会う機会のない現地のカナダ人と知り合う絶好のチャンス!年に一度の国際映画祭でボランティアに参加すれば、ハリウッドスターに会える機会だってあります。

(image by 筆者)

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