\ フォローしてね /

可愛いデザインがたくさん!ねこさん型のお手玉の作り方

二十年位前、本を見て覚えたねこさん型のお手玉の作り方をご紹介します。

用意するもの

  • 布:100cm幅なら、長さ40cmで2個作れます。
  • ビーズ:2個
  • ボタン:1個
  • 刺繍糸:50cm位
  • 綿(顔、しっぽ用):適量
  • ペレット(胴体用):適量
  • 型紙

型の作り方

画像のものさしの目盛りを目安に、型紙を取って下さい。

  • 顔の型紙:幅約10cm×高さ約8.5cm
  • 尻尾の型紙:幅約2.5cm×高さ約7cm
  • 胴体の型紙(表):幅約13.5cm×高さ約12cm
  • 胴体の型紙(裏):幅約14cm×高さ約13.5cm

頭も、尻尾も、好きな形で応用できます。どちらも、同じ形のものを2枚作ります。

胴体は、膨らませた時に立体感が出るように脇にゆとりを持たせるように気をつけます。ちなみに胴体は、画像下の方が前足、上の方が後ろ足になります。こうすると、前足を前に出して寝そべっているような形になります。

作り方の手順

STEP1:布地の裁断

布地に型紙を置き、ぐるっと印をつけ、縫い代を7mm位とり裁断します。

STEP2:顔を縫う

中表になるようにして、手縫いで印に沿って縫います。

ぐるっと縫い終われば、胴体で隠れる部分に切り込みを入れ、ひっくり返し、綿を詰めます。

綿の分量で表情も変わりますので、お好きなお顔にして下さい。

STEP3:表情を作る

綿を詰め、ビーズやボタン、刺繍糸で目・鼻・ひげ等をつけます。

鼻は、付けても付けなくてもかわいいです。ひげは、真ん中を少し短くすると、バランスがいいです。目は、少し糸をキツめにひっぱり、奥目の方がかわいいです。

お好きなお顔に仕上げてください。

STEP4:尻尾を縫う

しっぽも印に沿って縫って、綿を詰めます。綿を詰めたら、胴体のお好きな場所に縫いつけます。

STEP5:胴体を縫う

胴体を合わせてぐるっと縫います。胴体の裏側の布地は、後ろ足の付け根に切れ目があります。ここを少し摘んで合わせることで、お尻がふっくら仕上がります。

縫えたら顔で胴体が隠れる部分に切り込みを入れ、ひっくり返してペレットを詰めて綴じます。

ペレットが飛び出ない様に縫いましょう。

STEP6:顔と胴体を縫い合わせる

顔と胴体を縫い合わせます。

まず顔の裏部分に針を刺し、布地を一針すくい、胴体に一針刺します。

胴体から針を抜き、顔に戻り、一針刺します。

この作業を繰り返し、顔を一周して糸を引っ張りますと、顔と胴がくっ付き、外から縫い目は見えません。

顔の付け方で、表情が変わります。顔を斜めにつけてもかわいいです。

STEP7:仕上げ

お好きなリボン、鈴などを付けて出来あがりです。

さいごに

表情にはこだわらず、自分のお好きな感じでOKです。娘は、小学校3年の時に作りました。縫い方も簡単ですのでお勧めです。何個か作った方が、遊び方が広がります。

針の取り扱いには、十分注意しましょう。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。