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よくよく動きまわる!フクロモモンガの遊ばせ方

著者宅のフクロモモンガとの遊び方をご紹介します。この画像は、ゲージを開けると人間のように仰向けに寝ていた画像です。

フクロモモンガの紹介

もうすぐ2歳の女の子です、名前は「カムカム」通称カムです。

普段の性格や行動パターン

人懐こい時と機嫌の悪い時があります。慣れていない人には「ギギギギー」とゼンマイを巻いた時のような大きな声で威嚇します。

昼間はほとんど寝ていますが、23時頃を過ぎるとゲージの中を飛んで遊び回り、何か欲しい時は「キャンキャン」と子犬のような甲高い大きな声で鳴きます。その際は大好きな小動物用のチーズ渡し、嬉しそうにプクプクと言いながら食べ、鳴き止みます。

遊ばせ方のコツ

1日どれぐらいの時間で遊ばせるのか

30分位、ゲージに入れたまま遊んだり、ゲージから出したりして遊んでいます。

遊ばせるのに必要なもの

  • 肌を守る服装:長袖、手袋など
  • 好物のおやつ:チーズ、ひまわりの種など

遊ばせ方

その1

ゲージの窓を軽く叩くと飛びつきます。天井とドアと交代に触ると、触った所に飛びついてきます。

その2

主人がカムを手の上に乗せ高く上げて、著者の手の平を目標点にして飛び移る遊びをします。「カム!」と呼ぶと、著者の手を目がけて飛んできて止まります。

その3

人の腕、背中、お尻と駆け回って運動をさせます。最終的には手の中でのんびりします。

遊び終わったら

大好きなチーズで誘導して、ゲージに入れます。

フクロモモンガを遊ばせるときに注意すべきこと

フクロモモンガの注意すべきこと

  • 遊ぶスペースに食べてはいけないもの、かじられては危険なものはないか確認する
  • 糞尿をするので、汚れてもいいような場所で遊ばせる
  • 逃げられないように部屋のドア、窓が閉まっているか確認する
  • 体がハマってしまわない隙間がないかを確認する
  • 高い所に登るのでエアコンの噴出口も注意する

人間の注意すべきこと

フクロモモンガは爪も歯も鋭いので引っかかられたら怪我をします。機嫌が悪い時や餌を取ろうとすると思いっきり噛んでくることがあります。まだフクロモモンガが遊びに慣れていない場合は、飼い主側の配慮が必要になります。

まずは、長袖を着用して肌を守りましょう。子どもは厚手の手袋も着用した方が尚良いです。

またフクロモモンガが高い所のいる時は飛びついてくる可能性があるので前をうろうろしないように気を付けましょう。以前、頭に飛び映られてびっくりした子どもが大泣きしました。

おわりに

TVなどで飼いならされたフクロモモンガを見て「こんなに慣れるんだ!可愛い!」と言って購入する方もいると聞きますが、元々は野生動物なので最初から人間と共存するということに慣れてはいないということを忘れてはいけません。

さっきまで機嫌が良くても、急に牙を剥き出し機嫌が悪くなったりします。お互い気遣いをし、怪我をしないように十分注意して遊びましょう。お互い仲良く暮らせれば、居てくれるだけで十分癒やしてくれます。

ぜひこちらの記事を参考に、フクロモモンガと遊んでくださいね。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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