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しっかりとした下調べが大切!マンションのモデルルームでのチェックポイント5選【体験談】

マイホームを購入したいと漠然と考えていたころ、ちょうどGWで時間があったため、完成済みの新築マンションの見学に行くことにしました。

一戸建てではなく、マンションを購入するということは決めていたのですが、新築マンションと中古マンションでは価格がだいぶ違うので、いろいろと比較しなくてはいけないと思い、近くにある中古マンションも見学しました。

各マンションの見学の間隔をあまりあけてしまうと、その時々の考え方も変わってきてしまうので、見学するならなるべく近い感覚でと思い、中古マンションを仲介してくれる不動産屋さんにスケジュールを調整してもらい、GW中に新築マンション1軒と中古マンション2軒を全部見学してしまいました。

その後、新築マンションを購入するに至りました。

そのときに学んだこと、感じたことを書いていきたいと思います。

モデルルーム見学の際に持って行くと良いもの

見学をスムーズに行うために持って行ったほうが良いものを挙げます。

  • メジャー
  • 事前に考えておいた質問のリスト

メジャーはカーテンの幅や高さ、家具・家電の置場の幅を測るのに絶対に必要だと思います。

また事前に資料やサイトなどで得たマンションに関する情報で不十分だったところ、疑問に思ったところなどをリストアップしたものを持って行くと、聞き忘れなどがないかと思います。

モデルルーム見学でおさえたい5つのポイント

モデルルームは実際に購入する部屋とは違いますので、いくつかポイントを押さえて見学をするとよいと思います。

1:部屋のつくりの違い

マンションにによっては、間取りはもちろん、床やドアの色備え付けの戸棚の色や素材が部屋ごとに違うので、自分の購入したい部屋がどのタイプかの確認は必要です。

2:モデルルームと実際の生活との違い

モデルルームはきれいに飾られていますが、実際自分たちがどんな家具を持っていて、その家具・家電をこの部屋でどのように使うかをイメージすると良いと思います。実際、家具を入れると必然的に狭くなります。

家具・家電だけでなく、家族構成と部屋の使用方法もイメージしておいたほうが良いと思います。筆者は収納も「ここには何を入れるか」などイメージしました。

3:部屋による環境の違い

騒音日当たり眺望などは大きなマンションの場合、部屋によってはだいぶ違います。モデルルームと実際購入する部屋の違いを確認したほうが良いと思います。

4:サイズの確認

カーテンも既製品ではサイズが合わないこともあるので、カーテンサイズなどはきちんと確認をした方が良いと思います。メジャーを持っていると便利です。

マンションの場合は特に、冷蔵庫や洗濯機など、大きな家電の置場やサイズも確認する必要があると思います。壁のでっぱりなどが邪魔して、大きな冷蔵庫が置けないということもあります。

5:壁や天井などのつくり

壁や天井の構造の確認はしておいたほうが良いと思います。コンクリート壁だと、時計などを飾りたい場合に釘が打てないことがあります。

また、釣天井の場合、突っ張り棒などを立てると、壁紙が剥がれてくることもあります。

やって良かったこと・やれば良かったこと

筆者の場合は、モデルルームの見学のあとに、実際に購入する2階の部屋も見ることができたので良かったと思います。

また主人は購入する部屋から最寄駅まで、実際に歩いてどれくらいかかるかも確認していました。毎日の通勤のことですから、とても大切なことなので、これは確認しておいてよかったと思っています。

筆者は初めメジャーを持って行かなかったので、後日いろいろとサイズを測りに出直しました。見学のときに持っていれば良かったと思っています。

おわりに

中古マンションを見学に行った際は、まだ居住者のいる状態で見学に行ったため生活感があり、自分がそこで生活するイメージがわきましたが、新築マンションのモデルルームはきれいに整頓されすぎていて生活感がないので、きちんと自分の生活のイメージを持って見学しました。

やはり、いろいろ納得するまで確認したため、購入後はとても快適に暮らせています。

大きな買い物ですから、あとから「こんなはずじゃなかった…」ということがないように、ぜひ参考にしていただければと思います。

(image by amanaimages)

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