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とても簡単!おしゃれ着用洗剤の基本的な使い方

ドライマークがついていて水洗い可能な衣服については、ほとんど自宅で洗っています。特に春夏に着る薄手のチェニックやスカートやズボンなどは、汗をかいたりして汚れやすいので一度着用したら必ず洗うようにしています。

おしゃれ着用洗剤で洗いたい衣服は、通常の洗濯物と別のカゴに入れて置き、5、6着たまったタイミングで洗濯するようにしています。大体週1回のペースです。

今回は著者が実践している、おしゃれ着用洗剤の基本的な使い方をご紹介します。

おしゃれ着用洗剤の基本的な使い方

使用量の量り方

おしゃれ着用洗剤(花王のエマールを使用)のボトル裏面に「使用量の目安」表示があるので、これを参考にします。

著者の洗濯機は、洗濯コース(今回はドライコース)を選びスタートボタンを押すと、中に入っている洗濯物の量を量って必要な水量の表示をしてくれます。

今回は36Lと表示されました。縦型の一般の洗濯機のため、使う洗剤は40ml強(キャップ2杯強)となります。

今回入れた洗濯物は、次の6点です。

  • 著者の薄手のチェニック 3着
  • 半袖ニット 1着
  • ポリエステルを含んだ素材のズボン 1着
  • 夫のレーヨン素材を含んだシャツ 1着
ニット素材はネットに入れて型崩れを防止します。

洗濯機に入れるタイミング

水量が表示されて、スタートボタンを押す前に入れます。

洗濯機に入れる場所

著者の洗濯機は洗濯漕内側の投入口に入れます。通常に洗濯する際の洗剤と同じ場所です。

入れた後の手順

スタートボタンを押すと「洗い」→「すすぎ」→「脱水」まですべて自動で行われます。衣服の量にかかわらずほとんど30分で終了します。

干すときのポイント

薄手のもので生地が伸びる心配のないものは、通常の洗濯物同様にハンガーにかけて干します。

ニット素材など型崩れしやすいものは平干しにします。

おしゃれ着用洗剤を使うときの注意点

「洗い」などの各工程の時間は、洗濯機の「ドライコース」を選べば自動的に設定してくれます。

もし、自分で時間設定をしたい場合は「脱水」は必ず1分以内に設定しましょう。できるだけ短い時間にすることでシワや型崩れを防止することができます。

おわりに

いかがでしたか。衣類についている洗濯表示をきちんと見て洗い方さえ守れば、ほとんどのおしゃれ着は簡単に自宅洗いできるのでとても便利です。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

(image by 著者)

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