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風を切って滑ろう!ウェイクボードの基礎知識

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「水上のスノーボード」とも呼ばれるウェイクボード。風を切って進む爽快感は、1度やったらやみつきに。この夏はウェイクボードにチャレンジしてみませんか?体験前に知っておくとさらに楽しめるポイントをまとめました。

本記事は、あそびゅー!のご協力により、2013年に執筆されたものです。

ウェイクボードを体験しよう

1:ウェイクボードの基礎「トーイング」

ボードの上に横乗りになり、水上バイクやモーターボートとつないだロープを握り、引っ張られながら進みます。引っ張られることを「トーイング」といいます。ボードと足は固定されていますので、外れる心配はありません。

2:フィールドは川、湖、海

水上バイクやモーターボートが走れる広い水場があれば、どこでもウェイクボードを体験することができます。湖は水面が穏やかなため、安定して乗ることができます。海の場合は波の上を滑るので、スリルが大きくなります。

3:体験1回目で立てる人が多い

初めてだと難しいのでは?と思うかもしれませんが、半分以上の人が初めてのチャレンジで立てるようになります。女性の方が早く立てる確率が高いようです。1回のトーイングは15分ほどです。

4:立てるようになるまで教えてくれるところも!

ウェイクボードの楽しさは、水面を滑走して初めてわかるもの。「立てるようになるまで教える」というプランを設定しているところもあります。通常の体験よりも少し割高になりますが、「立てるかな…」と心配している人にはおすすめです。

5:ウェイクボード体験を予約しよう

体験してみたい!と思ったら、インターネットのレジャー予約サイトからの予約が便利です。希望のエリアや湖の名前などでも検索できるので、自分に合ったプランを簡単に探すことができます。

おわりに

数人でモーターボートに乗って移動するので、友達と一緒に楽しめるのもウェイクボードの醍醐味。上達するとジャンプや回転などのトリックもできるようになります。体験できる施設では上達のためのスクールを開いているところも多いので、気になったら気軽に相談してみましょう。

(image by 筆者)

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