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結納の服装はどうすべき?結納当日の「正装」マナー

「結納」は結婚への儀礼の一つ。やはりフォーマルなものなので、服装マナーにも気を遣いますよね。結納にも、格式にのっとったものから、略式までいろいろと幅があります。両家で話し合うことももちろんですが、やはりその形式にあった服装を着用するのがよさそうです。

本記事は、みんなのウェディングのご協力により、2013年に執筆されたものです。

格式ある結納には振袖を

男性側…ブラックスーツなど/女性側…振袖

格式を重んじる結納の場合、新婦が振袖を着ることで、その場の格がぐっと上がります。成人式で着た振袖も着る機会がなくなってしまうので、記念にもなりますね。

一方、新郎が紋付き袴を着ることはそれほど多くないようですが、ブラックスーツを着るなど、フォーマルな服装で格を揃えるようです。

母が既に振袖のレンタルを予約していました。私もこれから着る機会が無くなると思うと来ておいた方がいい!と思い、進んで振袖を着ました。両家母はフォーマルなスカートスーツ、両家父と彼はブラックスーツでした。義父母は遠方からの訪問により洋装だと分かっていたので、私の両親もそれに合わせました。(40代前半女性)

略式結納の場合は「きちんと系」で

男性側…ブラックスーツなど/女性側…スーツ、ワンピース

きちんとした結納スタイルにはしたいものの、格式ばらない場合は、新婦の服装が決め手。

振袖は着ないけれど、花嫁は「きちんと系」のワンピースやスーツにすることが多いようです。新郎は、やはりブラックスーツなど、フォーマルなものがよいでしょう。

スーツを新調した新郎もいるようですよ。

夫はスーツ、私もスーツで美容院でアップスタイルにしてもらいました。両親達は、ちょっとしたよそゆき着といった感じでスーツではありませんでした。60代後半~70代前半なので、動きやすい服を重視したのかもしれません。(40代前半女性)

かしこまらない雰囲気でもジャケット着用

男性側…ジャケット着用/女性側…ワンピース、ブラウス・スカート

あまり堅苦しくなく…という場合は、「スーツにネクタイ」スタイルにはこだわらないようです。

とはいえ、けじめの「儀式」なので、カジュアル過ぎないことがポイントです。

新郎は、ネクタイはしめないものの、きちんと感のでるジャケットがおすすめです。

新婦は、フォーマルウェアではないまでも、お出かけスタイルがよいでしょう。

両家の両親、私も主人も、スーツやネクタイをしめるような服装はしませんでしたが、ラフな格好ではなく、私はスカートにブラウスを、男性人はジャケットをというかんじの格好でした。(30代前半女性)

おわりに

新婦の服装によって結納の雰囲気が決まるといってもいいほど、何を着るかは重要です。

もっとも、結婚すると着ることができなくなる振袖だから、思い出にどうしても!という場合は、新郎や両家両親との服装のバランスに気を付けましょう。

結納は二人だけでは決められないことが多いので、両親ともよく相談することをおすすめします。

元記事:結納の服装はどうする?正装マナー3パターン/みんなのウェディング

(image by 筆者)

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