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小分け包装がポイント!湯葉を冷凍保存する方法

豆腐が冷凍保存に向かないので、「湯葉も同じ大豆製品だから冷凍できないのかな?」と思う人がいるかもしれませんが、湯葉は保存可能です。

ここでは、生湯葉の冷凍保存のやり方についてご紹介したいと思います。

必要な材料

  • 生湯葉
  • 包丁
  • まな板
  • サランラップ
  • ジップロック

具体的な保存方法

STEP1:湯葉を広げる

薄いので破らないように注意しながら、湯葉を1枚ずつ広げます。

STEP2:小分けにカットする

次取り出した時に調理しやすいように、その調理方法に合った大きさにカットします。

STEP3:巻く

もし昆布巻きのような形状の湯葉巻きを作りたいなら、前項でカットした湯葉をロール状にしておきます。また、記事トップの写真のような湯葉巻きを作りたい場合は、もっと高さを抑えて厚みを出したロール状にします。

巻いて使う予定のない場合は、この過程はスキップして下さい。

STEP4:ラップで包む

小分けした湯葉を、一つずつサランラップで包んでいきます。

STEP5:ジップロックに入れて冷凍庫へ!

それをさらにジップロックに入れてしっかりチャックをし、冷凍庫にしまえば完了です。

こだわりポイント

使いやすいように小分けにする

著者は、食材を冷凍する時は、いつも次に使う時のことを考えて保存します。そのまま放り込んでしまうのが一番楽ですが、ついつい入れたことを忘れてミイラみたいに細らせてしまったりするので、最初にひと手間かけるようにしています。

今回ご紹介したように小分けしておくと、例えば湯葉巻きなどはもう凍ったまま鍋に入れられるのでとっても便利です。

注意点

冷凍庫に入れっぱなしにしない!

いつ冷凍庫に入れたかを忘れないように、ジップロックに日付を書いておくといいですよ。最低でも2~3ヶ月の間には、使い切ってしまいましょう。

おわりに

いかがでしたか。もしお土産などでたくさん湯葉をもらったときは、このように冷凍保存してみて下さいね。

(image by 足成&著者)

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